【住宅会社敵対的m&a進行中!】篠原商店からのお得な情報

<住宅会社敵対的買収>

日本アジアグループをご存じでしょうか?

元は国際興業グループ。

証券番号3751。

サンヨーホームズさんの株式を公開買い付けしようとしています。

元はクボタハウス。

証券番号1420。

 

買いたい日本アジアさん。

売りたくないサンヨーホームズさん。

せめぎあいが株式市場を舞台に行われています。

上場会社同士なのでネットで瞬時に万人に知れ渡ります。

スゴイ情報社会になりました。

 

センサーを活用してIOT空間を提案している日本アジアさん。

なんと国産材活用に進出していました。

材料をつぶすのに住宅会社買収を企て、白羽の矢が立てられたがサンヨーホームズさんというわけ。

 

詳細は後述URLをご参照いただきたいのですがサンヨーホームズさん強烈に疑義をとなえています。

理由はシンプル。

「うちのこと本当にわかっているの??」

「元々親会社が鉄屋の久保田鉄工。」

「住宅に木材使わないんですけど、、。」

骨子はこんなところ。

 

確かに。

それなら国産材活用にならないです。

 

あくまでネットで公開されている情報のみからの類推。

不肖町田思うにそもそも買収提案する前にその辺って調べないのでしょうか???

もしくは日本アジアさんは真の意図を隠し持っているのでしょか??

住宅業界で今起きている興味深い事案です。

しばし見守りましょう!

 

サンヨーホームズ反対表明URL

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1593531

 

 ダウンロード

<不動産業協調査>

土地総合研究所は、不動産業対象のアンケート調査による、2018年4月1日現在の経営状況、および3カ月後の経営見通しを「住宅・宅地分譲業」「不動産流通業(住宅地)」「ビル賃貸業」ごとに不動産業業況指数を発表しました(マイナス100からプラス100.0が判断の分かれ目となります)。

「住宅・宅地分譲業」の現在の経営状況は、前回より2.7ポイント改善し、21期連続のプラス水準となりました。「不動産流通業(住宅地)」の現在の経営状況は、9期連続のマイナス水準ですが、前回より6.9ポイント改善しています。「ビル賃貸業」の現在の経営状況は、前回より8.0ポイント改善し、16期連続のプラス水準でした。

3カ月後の見通しは、「住宅・宅地分譲業」が6.3ポイント。「不動産流通業(住宅地)」がマイナス7.8ポイント。「ビル賃貸業」がマイナス4.0ポイントとなっています。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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