【住宅ローン金利上昇中!】プレカット工場篠原商店からのお得な情報

          いつもお世話になります。

 

アベノミクスへ批判的な論調がやや高まってきたことを心配する町田です。

<住宅ローン金利上昇!>

最近新聞で「住宅ローン金利上昇!」の見出しを目にすることが多くなりました。

「アベノミクスで景気が良くなった(なりそう?!)」「金利上昇」という公式で「住宅ローン金利も上昇!」ということになったのかと一瞬思いましたが、それにしては効果が出るのが早すぎる感がありました。

よく新聞の記事を読むと実際はそんな単純な構図でないことが分かりました。

今日のメルマガは今回の住宅ローン上昇のメカニズムの説明だけですので、「もう知っているよ!」という人には申し訳ございませんでした。

まず押さえておく基本は、「住宅ローン金利は10年物国際利回りを指標としている。」という点です。

今回は国債の金利が上がったから住宅ローン金利も上がったのですが、ではなぜ国債の金利が上がったのでしょうか?

国債を買いたい人が多ければ金利は下げても売れるので、金利は下がります。

逆に国債が売れないと「金利高くするから買ってください!」と言わないと誰も買ってくれないから金利は上がります。

ということは今回国債と住宅ローン金利が上がったことからすると、買う人(銀行がほとんどですが、、。)が減ったからということが導けます。

ではなぜ国債を買う人(銀行)が減ったのでしょうか?

結論から言うとこのたびの黒田日銀総裁の異次元緩和バズーガ砲の威力があまりに凄すぎて、国債金利と、需給バランスがあまりに激しくアップダウンしたので、「しばらく買うのは休憩!」という態度を多くの金融機関が取ったことによります。

銀行が経営上リスクをどれだけとるかという面で「いくらの金利でどのくらいのボリュームの国債を買うか?」というのは非常に重要なことらしいのです。

それの見極めが出来なかったのでどこの銀行も「買い控え」に走りました。

「銀行の買い控え」=>「買う人いないから国債金利上げる」

本来の黒田総裁の思惑というのは「国債を日銀で7割も購入するのだから、残りの3割を皆が競って購入に走るので、国債金利は安くなるだろう!」ということだったのだそうです。

でも実際は、日銀の7割購入によって需給バランスがどのようになって金利がどう変化していくのか誰もが予想できず、金融市場が混乱してしまう結果となっています。

 

しかし!住宅産業にいる私は思います。

「金利が上がる!」というメッセージはいまや「消費税があがる!」というメッセージより住宅購入層に訴える力がひょっとしたら大きいのでは?

少なくとも去年末住宅を購入したうちの弟はそうでした。

コインの裏と表と一緒で、物事の良い面を見て考えていた方が精神衛生上のいいようです。

「変化は富が移転するチャンス!」といつも考えるようにしています。

能天気な町田が今日思ったことでした。

以上

 

平成25年度ブランド化事業「武蔵の家」への参加を希望する工務店の方々はSBEEサポートはキダテ設計事務所へご用命ください。

また門型ラーメンプレカットは篠原商店をご指名ください。

お金が無くても住宅ビジネスはできます!

700万円超のリノベにも活用できます! 

関心のある方は以下のURLをクリックください!

https://www.shinoharashoten.com/info/?p=1042

 

町田

メール:   taka2taro@gmail.com

携帯:    090‐3430-6749

 

 

このページの先頭へ