【住宅もデトックス?!】篠原商店からのお得な情報

<住宅もデトックス?!>

町田家でのプチブームは“酵素”。

健康フリークの妻は一切の健康食品をストップ。

せっせと手作り酵素作りに精を出す日々。

 

たくさんの種類の旬の野菜を濾して酵素と一緒に発酵させた甘い飲み物が不肖町田のブレックファスト。

野菜、フルーツの種類は多ければ多いほど体に良いとのこと。

なんとく体が軽い感じ。

いわゆるプラセボ効果??

 

健康関連グッズだと羽が生えたように売れる昨今の日本の”超”成熟マーケット。

 

断熱材施工業者のOさん。

「体をデトックスするなら住宅もデトックスしましょう!」

こんな謳い文句で近隣の人たちのお宅の壁体内からドロドロの断熱材を取り除き新しいものに入れ替えています!

“なぜデトックスなのか?”

尋ねて返ってきた返事。

「町田さん。知ってます?中古住宅の断熱材交換をしている私ですが1985年くらいより前に建てられた住宅の古い断熱材(グラスウール)ってほぼ100%カビだらけなんです。カビを食べ、暖かい場所を好むゴキブリ君たちの格好の住処となっているんです!

証拠写真を多数見せつけられて否定ができない町田でした。

 

お医者さんでないO氏。

「アトピー、喘息が治ります!」とは薬事法上言えません。

でもカビで真っ黒になった断熱材を取り除き真新しい保温効果の高い防虫性能を備えた断熱材施工がされたおうちに住まわれる人たちの健康がみるみる改善してくるのを目の当たりにしてきました。

 

空気中に飛んでるカビ菌濃度測定実施中。その上で工事契約。

住んでいる人を健康家族にしてしまうおうちです。

 

社会性の高いビジネスであると思いました。

 

ノウハウ公開中とのことです。

もし一緒にこのビジネスされたい方がいたらご連絡をください。

ご紹介します!

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<バイオマス発電>

バイオマス発電は、木材チップなど生物由来で再生可能な資源を燃料とするものです。大林組グループの大月バイオマス発電の発電所では年間16万トンの燃料を使い、うち8割は街路樹などの剪定(せんてい)枝を利用します。2018年8月の商業運転開始を予定しているといいます。出力は1万4500キロワットで、投資額は約100億円です。つくった電気は東京電力に売り、年間20億円の売り上げを見込んでいます。

大林組で大月バイオマス発電所を担当者は「木材だけを燃やす発電所としては全国有数の規模。大量の剪定枝が出る首都圏に近いことなどから大月市に決めた」と話しています。

1日に10~20トン出る灰は肥料や土壌改良材などに再利用する「循環型」の施設をめざすといいます。山梨県は面積の78%が森林で、木材バイオマス資源は豊富に存在します。県のエネルギービジョンでは、14年度に0・6万キロワットだったバイオマス発電を、30年に3万キロワットに増やすとしています。バイオマス発電所は、15年10月に国の「バイオマス産業都市構想」の認定を受けた甲斐市でも計画が進んでいます。県内の認定は今のところ甲斐市だけとなっています。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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