【今はチャンス?!】篠原商店からのお得な情報

<今がチャンス?!>

「アフターコロナに関していろいろな意見があるな~」と感じる今日この頃。

ある社長は「緊急事態宣言解除になったら東京・沖縄便なんてすぐに100%で埋まっちゃいますよ!」と言います。

別の社長は「ビフォアーコロナの状態に戻るには10年かかる。ここはじっとしておくことが賢明。」と言います。

ものすごい楽観的な人と悲観的な人が極端。

マスコミは全般的に悲観論が支配的。

 

不肖町田はどちらかと言うと悲観論派。

「コロナの第二波だって来るかもしれない」

「企業倒産が増えてくるのはこれから」

そんな風に考えています。

 

日刊木材新聞の社説にはこんな論調の文章が載っていました。

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2008年9月のリーマンショックの時において住宅着工が顕著に落ち込みだしたのが同年12月。

前年割れが続いたのが16か月間。

本格的に着工が戻ってくるのに要した期間は約2年間。

2009年の住宅着工は78万8千戸。

前年比28%減!

住宅業界へ影響が回ってくるのは半年から一年後。

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当時の周りの木材・建材業者さんが交わしてた言葉が「リーマン不況。なんてことないと思っていたら1年経って本格的な不況がやってきた!」でした。

 

私たち住宅業界へ深刻な影響が回ってくるのは夏~秋口からとなると予想します。

 

悲観論と楽観論。

現在日本ハウスHDの社長をされている成田さんの話は今でも鮮明に記憶に残っています。

「悲観的に計画を立てて楽観的に実行するのが一番。」

本当だと思いました。

<東京都補正予算>

東京都は5月19日、5832億円の新たな補正予算案を発表しました。6月の2020年第2回都議会定例会での成立を目指します。

都では1億円まで3年間全額利子補給、信用保証料も全額補助し、民間金融機関で受けられる中小企業向け融資制度を用意し、新たに3041億円を計上しました。また国の雇用調整助成金の支給決定を受けた中小企業に奨励金を支給するため4億円を計上。助成金申請に必要な情報やノウハウを、オンラインセミナーなどでサポートする事業に8000万円を用意します。

テレワーク導入のための機器費など経費助成は、これまでの3000社から一気に1万7000社の利用を見込み366億円を計上。250万円を上限に全額補助します。7月末まで申請を受け付ける予定としています。新しい生活様式に対応したビジネス展開支援として35億円を計上しました。

新型コロナの影響で休業を余儀なくされた中小企業従業員への上限100万円の無利子融資の継続実施のために55億円を計上。セーフティネット住宅である「東京ささエール住宅」の安全性や利便性向上のための設備導入経費助成のへ1億円を用意します。

 

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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