【人気です!海外シニアボランティア】篠原商店からのお得な情報

<海外シニアボランティア>

右肩上がりの経済と違って停滞する21世紀初頭に生活する私たち。

給料は上がらない!投資先もなかなか無い! で閉塞感漂います。

悶々としていても時間だけはしっかりと過ぎあっという間に一生を終えることに。

「こりゃ悲しい!」ということで定年後を見据えて50歳代から曲がりなりにも「今まで培ってきたスキル・経験を活かそう!」とJICAが主体となって進める“海外シニアボランティア”に応募する人が密に増えているそうです。

 

日本では時代遅れになりつつある技術でも新興国で必要とされているモノがたくさんあります。

また街を歩いていても元気な子供たちの声を耳にすることが少なくなっている日本の風景。

車がたまにしか走らない道路でたくさんの子供がはしゃいでいる途上国では経済の伸びしろは無限に見えます。

 

不肖町田の学生時代からの友人I氏は現在P国のJICA所長。

彼曰く、60歳になって貯金が貯まっていない元サラリーマンの応募が増えているそうです。

2年という期間限定ではあります。

でも現地での生活費は保障されています。

プラス国内で積立もしてくれます。

自分の能力を活かせ、経済の発展も経験でき、貯金もできる。

また異国でのエキサイティングな体験もできる。

 

いい仕組みです。

応募が多いのもうなづけます。

 

こんな社会背景で私たち住宅会社は何を考えればよいのでしょうか?

・高齢者増。

・貯金減。

・閉塞感

 

キーワードとしてはこんなところです。

 

こんな問題を解決する住宅を提供できると良いのではないでしょうか?

 

“お金を持っていない中高年に夢を与える住宅”

 

考えていきたいと思いました。

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<国道交通省発表4月度住宅着工戸数>

国土交通省が5月31日に発表した4月の新設住宅着工戸数は、実数で前年同月比1.9%増の8万3979戸でした。持家、貸家、分譲すべてで前年同月比がプラスとなっています。季節調整済み年率換算値は100.4万戸で前月比2.0%増となりました。

持家は実数ベースで2万3751戸、前年同月比0.8%増。年率換算値は29.4万戸で前月比1.6%増でした。

貸家は前年同月比1.9%増の3万6194戸で18カ月連続の増加。年率換算値は43.2万戸で前月比2.4%減。

分譲住宅は前年同月比2.9%増の2万3708戸で3カ月ぶりの増加となっています。年率換算値は27.5万戸で前月比9.9%増となり、マンション、一戸建てともに増加しています。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームイインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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