【中部の雄 サーラ住宅 考察その1】プレカット工場篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

段々と暖かくなってきた感じです。

ありがたいです。

 

<中部の優良ハウスメーカー “サーラ住宅”

関東の私にはあまり直接の馴染みがないメーカーさんですが、とても優秀なのでお話はよく聴きます。

有価証券報告書のP4【沿革】を読みますと、中部ガス㈱がミサワホームのディーラーになったことが住宅業界進出への足掛かりになったようです。

ところが昭和51年にミサワホームディーラーとしてのサーラ住宅は名前をミサワホーム中部と名前を変えました。

その際にオリジナルの住宅を売る今のサーラ住宅が誕生しました。

経緯から窺えますが、ガステックサービス㈱が17%、中部瓦斯㈱が15%とトップ2の大株主となっています。

周辺部門への進出で業容拡大を図る典型例だと思います。

プレカット工場で住宅業界へ進出するところが増えていますが、同じ流れだと思います。

(篠原商店が住宅業界へ進むことは一切ございません。)

以下売上高の推移です。

●平成21年  293億円

●平成22年  293億円

●平成23年  295億円

●平成24年  320億円

●平成25年  325億円

 

平成21年から平成23年までは足踏みでしたが、その後はもう一段上のステージへと進んでいます。

以下経常利益の推移です。

●平成21年  9千万円

●平成22年  4億円

●平成23年  7億6千万円

●平成24年  12億4千万円

●平成25年  12億7千万円

 

利益も順調にアップさせています。

 

ただ素晴らしいのは次の項目です。従業員数の推移。

 

●平成21年  446人

●平成22年  458人

●平成23年  445人

●平成24年  448人

●平成25年  450人

 

売上、利益の伸びに比例して従業員数を増やしていません。

ネットで公になっているIR資料を見るだけでは分かりませんが、推察するに、IT化の推進、外注会社の上手な活用などを進めていった結果だと思うのです。

従業員の側からしますと多くの人がいた方いいに決まっています。

でも正しい方向にインセンティブが働くと生産性を高める方向へと会社が動き出します。

そんな点を感じました。

明日は“サーラ住宅考察その2”をやります。

IR資料はこちら!

http://www.sala-house.co.jp/ir/securities-quarterly/index.html

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<既存住宅品質サポートセンターって何?>

朝日新聞(デジタル)に『地質DBを無料閲覧 情報サイト開設 既存住宅品質サポートセンター 』という記事がありました。

(2014年2月25日)

記事によりますと「インスペクション(建物診断・検査)を通じて、中古住宅売買時の安心安全の確保や適正評価の促進を目指す任意団体、既存住宅品質サポートセンター(愛知県名古屋市)がこのほど、不動産情報サイト『クラシロー』を開設した。」ということです。

これは「消費者向けに中古売買に関する情報・知識を発信するほか、登録した事業者のみがアクセスできる専用ページを設置」とあり、「同時に、登録事業者の募集を開始」したということです。

 

 

 

既存住宅売買瑕疵保険または既存住宅性能表示制度をご利用の際にはぜひキダテに設計事務所をご利用ください。最近激増です!

非住宅の大型物件のプレカットは篠原商店で!

町田
メール:   taka2taro@gmail.com

携帯電話:  090-3430-6749

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