【中国では物乞いもキャッシュレス!?】篠原商店からのお得な情報

<中国では物乞いもキャッシュレス!>

銀行ビジネスが厳しくなっている例としてたびたび引き合いに出されるのがラインの無料送金サービス。

なんと7,000万人もの人が今ラインを使用しているとかで4,500万人の某メガバンク利用者を凌駕するとのこと。

そもそもラインは無料でサービスを提供してどこをキャッシュポイントにするのでしょう。

ATMを具備して有料サービスを提供している既存銀行勢力。

不肖町田ごときがラインのビジネスに関していぶかしがるのですからメガさんから信金さんまで戦々恐々なのかも。

GoogleからLINE PAYまで無料サービスラインアップがここまで揃うと金を払ってサービスを受けるハードルがますます高くなってきます。

社会ってどうなるのでしょうか?

そしてますます進むキャッシュレスな社会。

 

本日ある会社社長より聞いた興味深い話。

ラインペイが広まってくるとお店の支払いがキャッシュレスになっていくと想像されます。

中国帰りの某社長。

「町田君。中国なんか日本のはるか先に行っているよ!」

デパート、スーパーはもちろん、路地を賑わす露天商まで支払いはQRコードなのだそうです。

驚くのは露天商の脇でゴザ敷いて物乞いするおじさんもQRコードを首から下げているではありませんか!

中国の電脳化。

どこまで進むのでしょう。

私たちの属する日本の住宅産業でも進む電脳住宅化。

この流れは世界的トレンドです。

追いついていきましょう!

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<リフォーム診断員>

日本木造住宅産業協会(東京都港区)の会長(住友林業社長)は、「木住協リフォーム診断員の育成、将来的に、長期優良住宅化リフォーム推進事業のインスペクターおよび既存住宅状況調査技術者1000人を目指す」と話し、リフォーム診断員を増員しています。

木住協リフォーム診断員とは、「木住協リフォーム支援制度講習会(木住協リフォーム診断員技術研修)」を受講した合格者です。

合格者は、建物診断や調査、リフォーム設計、竣工、維持管理の知識を有する者とされ、登録証が与えられます。2017年度時点で、既存住宅状況調査技術者は613人です。

また、技能者不足とそれに伴う技術、品質の確保についても「昨年度、富士教育センターで延べ2週間の教育訓練を実施した」と言及しています。

さらに、2月の北海道支部設立により全国7支部になったことを発表し、「今後は北陸、四国、中国地区での支部設立を行い全国的な支部設立を目指す」考えです。

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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