【不動産王”トランプ氏”は6回倒産している?!】篠原商店からのお得な情報

世界の不動産王“ドラルド・トランプは6回倒産している!?

梅雨が明けて寝苦しい夜が続く真夏の季節へ突入しました。

加えてワールドカップ開催。

暗がりが広がっても睡眠する気にはなれませんね~~。

 

加えて社長である方々におかれましては常に「手形が落ちなくて汗ビッショリかいてガバッと夜中起き上がることがあるのでは?」とご懸念申し上げます。

経営者業は精神的につらい稼業。

しっかり安定できるように頑張っていきたいのですがそうもいかないのが世の常。

厳しいです。

 

でも見倣いたいのはアメリカ大統領のドナルドトランプ氏。

実は6回も倒産を経験。

 

不死鳥のごとく以前よりも高く舞って飛ぶという映画のような人生を送ってきました。

 

“METRO”という新聞記事を以下に引用します。

 

=原文=

 

Here’s a look at President Trump’s bankruptcies:

  1. Trump Taj Mahal, 1991

Trump’s first business bankruptcy hit him the hardest personally, according to a New York Times report.

Just one year after opening, and after spending $1 billion in construction at Trump Taj Mahal in Atlantic City, the casino filed for Chapter 11 reorganization. It was $3 billion in debt and Trump had about $900 million in personal liabilities.

He lost half his stake in the casino and was forced to sell his yacht and airline company.

  1. Trump Castle, 1992

Less than a year after filing Chapter 11 with the Taj Mahal, Trump was back in bankruptcy court for Trump’s Castle, another Atlantic City casino that opened in 1985.

To get this business out of the red, Trump had to trade his 50 percent share in the casino for lower interest rates of $338 million in bonds, according to the Philadelphia Inquirer.

  1. Trump Plaza and Casino, 1992

The Trump Plaza Hotel and Casino in Atlantic City, which opened in 1984, declared bankruptcy at the same time as the Castle. The casino had racked up $250 million in debt, coupled with an 80 percent decline in cash flow — the casino industry had fallen on hard times, PhillyMag.com reported.

  1. Plaza Hotel, 1992

For Trump businesses, 1992 was a bad year. Trump also filed bankruptcy on another Plaza, this one the famed hotel in New York City, later that year.

Trump bought the Plaza Hotel in Manhattan for$390 million in 1988, but it tacked on more than $550 million in debt by 1992.

In the Chapter 11 reorganization Trump remained the CEO (sans salary), but dropped his 49 percent stake in the Plaza to a total of six lenders, according toABC News.

  1. Trump Hotels and Casinos Resorts, 2004

Trump’s businesses go 12 years before the next filing, for Trump Hotels and Casinos Resorts. His casinos — including the Trump Taj Mahal, Trump Marina and Trump Plaza casinos in Atlantic City, and a riverboat casino in Indiana — were more than $1.8 billion in debt, according tothe NBC.

In the restructuring, Trump had to reduce his share in the company from 47 percent to 27 percent, but he remained the company’s larges single shareholder, according to The Associated Press.

  1.  Trump Entertainment Resorts, 2009

Crippled by the recession, Trump Entertainment Resorts — formerly Trump Hotels and Casinos Resorts — was back in bankruptcy court just five years later after it missed a $53.1 million bond interest payment, according toABC News.This time, Trump resigned as the company’s chairman and had his corporate stake in the company reduced to 10 percent.

The brand continued to use the Trump name until 2014 when two Atlantic City casinos that still had his namefiled yet again for bankruptcy. Trump sued to have his name removed, CNN reported.

以下グーグル翻訳そのままです!

結構いけます。

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1回目

トランプ・タジ・マハル、1991年

ニューヨーク・タイムズ紙の報道によると、トランプ氏の初めての事業破産は、彼を最も個人的に強く襲った。

開業1年後、そしてアトランティックシティのトランプタジマハルで建設に10億ドルを費やした後、カジノはチャプター11を申請した。それは30億ドルの負債であり、トランプは約9億ドルの個人負債を有していました。

彼はカジノの株式の半分を失い、ヨットと航空会社を売却することを余儀なくされた。

 

二回目

トランプ城、1992

チャプター11にタージ・マハルを提出してから1年も経たないうちに、1985年にオープンしたアトランティックシティのカジノであるトランプ城の破産法廷に戻った。 フィラデルフィアのInquirerによれば、このビジネスを赤から切り離すために、トランプはカジノの50%の株式を低金利の債券で338百万ドルで取引しなければならなかった。

 

三回目

トランププラザ&カジノ、1992年

1984年にオープンしたアトランティックシティのトランププラザホテル&カジノは、城と同時に破産を宣言しました。カジノは2億5,000万ドルの負債を抱え、キャッシュフローが80%低下した。カジノ業界は厳しい状況に陥っていたとPhillyMag.comが報じた。

 

四回目

プラザホテル、1992年

トランプビジネスにとって、1992年は悪い年でした。トランプはまた、その年の後半に、ニューヨーク市の有名なホテルである別のプラザに破産を提起しました。

トランプは1988年にマンハッタンのプラザホテルを3億9000万ドルで買収したが、1992年までに550百万ドル以上の債務を抱えていた。

第11章組織再編成では、トランプはCEOを維持したが、ABCニュースによれば、プラザの49%の株式を合計6つの貸し手に落とした。

 

五回目

トランプホテルおよびカジノのリゾート2004年

トランプのビジネスは、トランプホテルやカジノリゾートの12年前に行われます。彼のカジノ –  NBCによると、トランプ・タジ・マハル、トランプ・マリーナ、トランプ・プラザ・カジノ、アトランティック・シティ、リバー・ボート・カジノ(インディアナ州)などは18億ドル以上の借金だった。

再編では、同社のシェアを47%から27%に引き下げなければならなかったが、同社の大株主であった。

 

六回目

トランプエンターテインメントリゾート、2009年

トリプル・エンターテイメント・リゾート(旧トランプ・ホテル&カジノ・リゾート)は、不況に悩まされ、5年後に5,310万ドルの債券利払いを逃したばかりの破産裁判所に戻ったという.ABCニュースによると、今度はトランプ氏が社長を辞任し、同社の企業持分は10%に減少した。

このブランドは、まだ破産のために名前が付けられていた2つのアトランティックシティカジノが2014年まで、トランプ名を使用し続けました。 CNNは、トランプ氏の名前を削除したと訴えているという。

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以上翻訳終了

 

高尚で高貴なアメリカ合衆国大統領。

6回も会社を破産させた経験者が大統領になれるなんてホントアメリカって驚きの国。

 

チャプター11というのは日本の民事再生法にあたります。

トランプ氏は会社がおかしくなった時に会社をたたむ(清算)するのでなく民生法を用いて合法的に金融機関さんに債務を免除してもらいながら体力を回復して立ち直らせてきました。

「自分を殺してしまうよりも生かして活用する方が将来儲かる!」と説得(ディール)して立ち直ってきました。

精神力が半端ないです。

 

主義主張はともかく経営者としては見習いたい特質。

転んでも必ず起きてみせる。

 

そんなアントレプレナーになっていきたいと思います。

                                                        nevergiveup

 

<首都圏新築戸建て住宅価格情報>

不動産情報サービスのアットホーム(株)は27日、同社ネットワークにおける、2018年5月の首都圏新築戸建ての登録・成約価格データを公表しました。

それによると新築戸建ての登録価格は、首都圏平均で1戸当たり3,558万円(前月比2.0%下落)と、3ヵ月ぶりのマイナスとなっています。前年同月比では1.9%の上昇と、9ヵ月連続のプラスとなりました。成約価格は3,568万円(同3.3%上昇)と2ヵ月連続のプラス。地域別では、東京23区が5,015万円(同4.8%下落)、東京都下3,897万円(同6.7%上昇)、神奈川県3,735万円(同2.5%上昇)、埼玉県3,068万円(同1.6%上昇)、千葉県2,796万円(同4.4%上昇)となりました。

東京23区を除くエリアがプラスとなったほか、価格水準の高い東京23区の成約数が増加したことで、首都圏平均の成約価格は09年1月の調査開始以来過去最高となりました。09年1月を100とした1戸当たりの価格指数は、登録物件が101.9(同2.1ポイント下降)、成約物件が100.8(同3.3ポイント上昇)となっています。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

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