【”上棟やってよ!”という工務店さんへ】篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

木々が生い茂る街路でも「ミーン。ミーン。」

汗がジトッと湧いてくる季節が到来しました。

   <上棟請負成功!>

先週ある協力会社とのタイアップがスタートしました。

プレカット材を配送するスタッフが、上棟して、野地板まで仕上げるというサービスです。

150坪と90坪の老健施設でした。

滝のような汗の大工さん、職人さん。

頭が下がります。

ありがとうございました。

お客様は大満足。

 

大工様の人数は今後数年間で激減すると言われています。

着工棟数も減少傾向であるのは間違いないでしょう。

 

静岡に平成建設という外部の職人さんを使わずに社員で家を建ててしまう会社があります。

https://www.youtube.com/watch?v=3mTHn-V1CYQ

 

1つの考え方だとは思います。

 

反面固定費を下げて変動費化するという考え方も正しいと言えます。

つまり「外注化できる作業は細分化して任せよう!」という考え方です。

 

”コインの裏と表”と同じで、常に物事は向ける視線によって良い悪いが変化します。

 

上棟大工造作大工を分けて作業を進めることの良い点としてはこんなこともある!と今回の建設会社担当者様は語ってくれています。

①     60歳以上の大工でもまだまだ作業をしてもらえる。一部ゼネコンなどでは60歳以上の大工さんは上棟時に高所作業は禁止と内規に決められているそうです。

②     現場がたて込んだ時にでも上棟が滞らなくて助かる。

 

プラス面、マイナス面ご考慮の上ご関心ある方はぜひご一報ください!

若い大工、(一部作業員含む)が機敏に仕上げていきます!

 

CALL ME NOW:090-3430-6749

 

町田まで

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<認定低炭素どれくらい取り組んでいるの?>

国土交通省は25日、「都市の低炭素化の促進に関する法律」に基づく、2014年4~6月の低炭素建築物新築等計画(認定低炭素住宅)の認定状況をまとめた数値を発表しました。

 

それによると、一戸建ての認定は4月126戸、5月157戸、6月217戸。

共同住宅等の住戸は4月91戸、5月274戸、6月75戸。

非住宅建築物では、4・5月が0棟で、6月が1棟で、合算では4月217戸、5月431戸、6月292戸となりました。

 

制度の運用開始からの累計としては5,061戸と5000を超えました。

内訳は一戸建て2,911戸、共同住宅等2,149戸、非住宅建築物が1棟です。

 

 

キダテ設計事務所では耐震診断を行っています。

認定低炭素住宅は資産価格維持になります。

ぜひご発注をお待ちしております。

建て方お手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)

町田
メール:   taka2taro@gmail.com

携帯電話:  090-3430-6749

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