【㈱フィットさん(1436) とってもユニークです!】篠原商店からのお得な情報

<フィットさん ユニークな住宅会社??>

四国は徳島市で誕生した上場企業 株式会社フィットさん。

とってもユニークです。

四国人のモノの味方は想像以上。

ぜひ最後に社長の動画をご覧ください。

若いしエネルギッシュ。

 

2017年4月期売上高  72億円

内訳

  • エナジー事業  43億円
  • 住宅事業    26億円
  • その他事業   3.5億円

 

始まりは住宅会社。

しばらくして住宅FCを開始。

不動産事業も同時にスタート。

ソーラー発電、風力発電、バイオマス事業が続きます。

 

動画では鈴木社長が①住宅事業 ②エナジー事業 ③不動産事業の3つを融合させて全国展開と解説。

不肖町田ここでもう一つの成功のカギがあったとみています。

FCのノウハウ。

直営でここまでの急ピッチの展開は難しかったのでは?と想像します。

 

住宅事業をはるかに凌駕するエナジー事業。

よくある家を売るための売電事業ではありません。

 

住宅会社が発祥だからと言って住宅にこだわっていません。

 

この辺ぜひ見倣いたいです。

何を持ってして社会に貢献するか?

吟味していきましょう!

 

動画はこちら!

https://www.youtube.com/watch?v=5Nk1vKcivxc

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<南三陸新庁舎完成!>

役場庁舎が震災による津波で全壊した南三陸町の新庁舎が完成し、3日、開庁式がありました。6年半ぶりに再建した新庁舎は、震災対策を強化し、地元産木材をふんだんに使って住民が入りやすい庁舎づくりを心がけたといいます。4日から新庁舎で業務を始めました。

新庁舎は、志津川地区にあった旧庁舎の北約2キロにある標高60メートルの高台に設けられました。3階建て部分は鉄骨造りで、平屋部分は鉄筋コンクリート造りと木造を併用し、床面積はのべ約3800平方メートルとなっています。震災復興特別交付税などを財源に、約21億5千万円をかけました。

災害対策本部を置く部屋は震度7に耐えることが可能です。7日間続けて使える非常用電源も備えました。

木材の93%は杉など町内でとれたものを使ったようです。1階天井のはりや、いすなどにも用いました。約300平方メートルの多目的スペースを玄関近くに設け、町民が気軽に使えるようにしたとのことです。

約120人を招いた開庁式で、佐藤仁町長は「活気とにぎわいを絶やさない町政と、情報発信を担う拠点ができた」と述べました。津波で失った旧庁舎は1957年の建設です。同じ敷地に96年にできた防災対策庁舎では、職員ら43人が犠牲になったとのことです。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

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