【ロスチャイルド。通貨強奪の歴史とそのシナリオ】篠原商店からのお得な情報

<株価暴落!>

ここ数か月ずっと東京もニューヨークも株価は上げ基調で来てました。

「いつか大幅下落するのでは?!」と疑心案義で買い進んで行った人が多かったかも。

ニューヨークと東京の株価がガクンと落ちて景気の先行きが心配になってきた不肖町田。

5日上がって3日下がるのがエリオット波動理論の基本。

下がることがわかっていても下がるとビビるのが人間の性。

思い出した本が「ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ 影の支配者たちがアジアを狙う」。

秀作です!

宋 鴻兵さんという中国人が著者。

現在は中国在住。

もともとファニーメイ、フレディマックという半官半民の米国版住宅公社でのコンサルティング経験があります。

アメリカの金融業界の裏側を知り尽くしています。

 

  • 通貨を握ることが支配の基本。
  • アメリカも日本も限られた特権階級にコントロールされた中央銀行に民衆、政府が支配されている。
  • ドルは世界を支配する道具。
  • 暗殺、戦争も特定の人の意思によってコントロールされている。
  • 国際金融家ロスチャイルドは資本力と情報力で莫大な力を有している。

 

世界で起きている不可解な事件、事象に説明がついてしまいます。

「陰謀論の一つ?」とせせら笑う人がいます。

 

でも説明に筋が通っているが逆に怖いところ。

 

株価や不動産から逃れることのできない住宅産業にいる私たち。

秋の夜長の枕元に本書をいかがでしょうか?

ひょっとすると眠れなくなるかもしれませんが、、、、。

 

                  

                (本の絵をクリック!)

<欠陥住宅の防止策>

住宅保証支援機構は10月31日に、明海大学不動産学部と共同で、不動産学シンポジウム 基礎から学ぶマイホーム取得講座「最近の欠陥住宅の実態とその防止対策について」を開催します。

「マイホームを取得する方法の全体像とチェックポイント」をテーマにした明海大学不動産学部学部長の中城康彦氏の講演をはじめ、「木造住宅の構造面での不具合を防ぐために」((株)M’s(エムズ)構造設計代表取締役社長・佐藤 実氏)など、4つの基調講演を行ないます。また、来場者からの質問に対して、講師が回答する相談会も実施されます。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

このページの先頭へ