【レオパレス21さん(8848)好調です!】篠原商店からのお得な情報

<レオパレス21さん好調です!>

今話題のレオパレスさん。

賃貸アパートでは老舗。

安定感抜群です。

 

話題性の多いメーカーさんですがこれだけ街に“レオパレス21のロゴ”が溢れていると目立って当然です。

本当にすごいと思います。

 

去年の3月の数字ですが概観しましょう。

 

2017年3月度

 

<売上>    合計5,205億円

  • 賃貸事業      4,166億円(1.4%アップ)
  • 請負事業      746億円(0.5%アップ)
  • シルバー事業     116億円(7%アップ)
  • ホテルリゾート事業   73億円(35%ダウン)
  • その他事業      106億円(235%アップ)

 

<営業利益>   合計229億円

  • 賃貸事業      225億円(8.5%アップ)
  • 請負事業       51億円(150%アップ)
  • シルバー事業       マイナス16億円
  • ホテルリゾート事業     マイナス7億円
  • その他事業      15億円(424%アップ)

*調整額が多額で計上。

 

 

請負事業とその他事業の利益貢献度でか過ぎ!

「その他事業」ってなんなのでしょうか?

 

もう少し読み込めば浮き出てくるかもしれません。

売上&利益とも順調に伸ばされているご様子です。

シルバー事業はマイナスですが“種まき”なのでしょう。

本業の調子がいい時に種まきはすべき。

この点も素晴らしいです。

 

明日にレオパレスさんIR資料概観続きます。

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<品質検査技術者>

日本第三者住宅品質検査技術者認定機構(JAQUA)がこのほど、全国的組織として本格始動します。

JAQUAは、住宅品質検査により施工品質基準をクリアした住宅を公平に審査・監修・認証する、いわば住宅品質検査会社のチェック機能を果たす機関として、2017年7月に設立されました。

平松一広代表理事によると、ある住宅会社ではクレームによる手直し工事が年間に約4000万円発生しています。「きちんとした検査と詳細なデータを残すことで、このような手直し工事もクレームも防ぐことができる。さらにトリプル検査により住宅の資産価値が高まり、住宅事業者、施主の双方の安心に寄与できる」と話し、新築時の施工品質の維持・向上のための検査はもちろん、その検査ミスや検査会社の万が一の倒産リスクにも備えた3重の検査体制の必要性を訴えています。

JAQUAは今後、施工監理や点検など住宅の品質管理技能者を養成する教育活動にも力を入れ、全国的な技術者の底上げも同時に図っていく方針ということです。

 

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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