【ラフン・チョンセ。いいシステムです!?】篠原商店からのお得な情報

<ラフン、チョンセ>

イランのラフン。

韓国のチョンセ。

 

聞いたことがありますでしょうか?

 

共にマンション・アパートを借りる際に保証金を預ける代わりに家賃は支払わなくてよくなる仕組み。

ラフンは当該物件の不動産売買価格の25%程度。

チョンセは50%程度となります。

 

賃借人は部屋を出る時保証金をマルマル返済してもらえます。

お金があればタダで余剰資金を預けるだけでその部屋に住めます。

 

大家さんは保証金(ラフンORチョンセ)を運用して利益を上げます。

2,000万円の不動産を全額借入のうえ購入して、1,000万円のチョンセで貸し出したとします。

大家さんは1,000万円を即金融機関に返済。

実質2,000万円の物件を1,000万円で購入したのと同じことになります!

加えて相場が良ければ2,000万円の不動産を3,000万円とかで売却してキャピタルゲインを狙えます。

 

でも悲惨な話も時には聴くそう。

韓国人の友人Aさんは言います。

 

2,000万円相当の部屋がありました。

Aさんの友人のBさんは1,000万円のチョンセを大家さんに預け快適に暮らしていました。

幸せなAさんとは反対に大家さんは預かっていたチョンセの運用に失敗!

当該不動産を売却へ。

「チョンセを預かってないよ!」とウソついて第三者へ売ってしまってどこかへ消えてしまったのでした。

新大家はBさんへ「家賃支払いを要求!」。

Bさんは「いやいや!!僕はチョンセを払っているのです。家賃は支払う義務はありません。どうしても出ていけというならチョンセを返してください!」と主張。

「そんなの聞いてね~!」新大家。

 

元大家は雲隠れ。

 

最後は裁判沙汰へと進展。

“千福万来”というワケにはいかないよう。

 

完璧な不動産システムってないのですね~~。

不肖町田が心配するのは日本の「賃料保証制度」。

崩壊しないでいてもらいたいものです。

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<被災地住宅事情>

福島第1原発事故による避難指示が大半の地域で今年4月に解除された富岡町で初めての集合住宅型の災害公営住宅(復興住宅)「曲田第2団地」が完成し、9日に完工式が開かれるといいます。2DKと2LDKの40戸で、単身者も入居でき、一部はペットの飼育も可能となっています。

復興拠点の曲田地区に、国の補助金約12億2800万円を活用し、鉄筋3階建て1棟(延べ床面積約2900平方メートル)が整備されました。先に整備した戸建て型の復興住宅64戸に隣接し、商業施設へも徒歩圏内になるといいます。原発事故や津波で住む場所を失った町民に賃貸を行う予定です。戸建ては2人以上での入居が条件でした。

ペット可は16戸となっています。避難した際にペットを飼える場所がなかったり、アパートの入居を断られたりと苦労した町民も多く、帰還に当たって足かせにならないよう配慮した格好です。年末までに整備するもう1棟の復興住宅にも、ペット可の部屋を設けるといいます。町の担当者は「ペットが心のよりどころという一人暮らしのお年寄りもいる。ニーズに対応したい」と話しています。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームイインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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