【ユニクロさんの新しい売り方から学びましょう!】篠原商店からのお得な情報

<非接触型服屋さん!?>

ネット販売がこれだけ普及してきてもなかなか服とか靴など身に着ける商品はリアルな店舗で買わないとしっくりこないもの。

 

今は同じビジネスシューズを同じメーカーから継続して買ってますのでこと靴屋においてはネット注文でも大丈夫になった不肖町田。

でも当初は同じサイズ26.5でも大きかったり、小さかったりで返品の回数を重ねたことも少なからず苦労はありました。

靴やスーツをネットで買う時代が来るとは想像もしませんでした。

 

住宅業界は今まさに非接触型営業への移行にどの会社もしのぎを削っています。

他の成功している業界をぜひ参考にしましょう。

 

そして今日はUNIQLO原宿店の話題。

新規導入された仕組みがStyleHint

詳細はこちらで。

https://www.stylehint.com/web/ja/harajuku


UNIQLOの服を着こなしているインフルエンサーを240枚のディスプレーが店入口で映し出します。

おしゃれな風景を背景にUNIQLOグッズを着こなすステキな美男美女。

 

気にいったアイテムがあれば自分のスマホで確認できます。

広い店内でお好みの商品のある場所まで案内してくれます。

 

店員が接客するのでなくお客様がイマジネーションを自分で広げて売り場まで足を運びます。

ニューノーマル時代のユニクロです。

 

お客様の妄想をドンドン膨らませていく“StyleHint”という仕組むは住宅業界でもマネ可能と判断します。

 

他業種でも最先端を行く売り方を引き続き探求してまいりましょう!

 

<木造官庁施設の施工管理・工事監理>

 国土交通省は6月15日、木造官庁施設の施工管理・工事監理における留意

事項について発表しました。材料の保管や、基礎工事などが留意事項となり

ます。

事例調査や、木材生産・流通関連団体へのアンケート調査、文献等からの抽出を行い、集めた情報を分類・整理しています。主な留意事項としては(1)材料の保管に関する留意事項(2)アンカーボルトの設置等に関する留意事項(3)面材耐力壁に関する留意事項。(1)では木材の形状変化を防ぐために、できるだけ地面から離し雨の跳ね返りや湿気の少ない環境とする。

(2)では基礎工事でアンカーボルトの据え付け制度の良否がそのまま建方工事の精度を左右するため、テンプレートなどで適正な位置に配置する。

(3)では木造躯体工事における留付けで、釘やビスの必要以上のめり込ませなどへの注意を呼びかけています。

国交省では今後、さらに施工管理・工事監理に関する留意事項のとりまとめ・公表を行う予定です。

 

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

このページの先頭へ