【ヤマダ電機さん、リフォームのナカヤマさん提携!】篠原商店からのお得な情報

<ヤマダ電機とナカヤマ提携!>

エス・バイ・エルさんを買収したり、タマホームの元専務を招いて在来住宅メーカー・ヤマダウッドハウスを立ち上げたヤマダ電機(9831)さん。

今度は街のあちらこちらで頻繁に見かけるリフォームのナカヤマさんと業務提携締結です!

 

電気製品を店頭で売ることを超えて拡大路線へ。

住宅メーカーとのコラボに熱心でしたが今度はリフォーム大手と手を組みました。

 

9項目が取り組みの概要として挙げられています。

  • それぞれの持つオリジナル商品の強みを活かした展開。
  • ナカヤマの持つ建材及び設備機器の採用。
  • 新築住宅販売の情報活用。
  • ナカヤマの持つ「CG・CADパノラマ&CGシュミレーションシステム」の活用による提案力強化。
  • ヤマダ電機グループのリフォームローン活用。
  • オリジナル製品の共同開発。
  • 物流の効率化。
  • 共同販促等による営業の最適化と最大化。
  • 新業態の共同開発。

 

勢いのある会社二社のコラボ。

中小工務店の脅威となること必須。

 

シノハラグループのキダテ設計事務所によるインスペクション・サービス等の活用でリフォーム需要を喚起している不動産屋さんがおります。

当社でご協力できることはたくさんあります。

ぜひ相談をさせてください。

 

ヤマダ電機IRはこちら!

http://www.yamada-denki.jp/ir/pdf/press/2017/170202.pdf

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<住宅リフォーム市場>

(株)矢野経済研究所は17日、2016年第4四半期(10~12月)および年間の住宅リフォーム市場に関する調査の結果をまとめました。

同四半期の住宅リフォーム市場規模は1兆9,850億円(前年同期比1.8%増)。年間では6兆2,006億円(同4.4%減)となりました。16年は、第1四半期~第3四半期にマイナスが続いていましたが、第4四半期に持ち直し、6兆円割れを回避しました。

同社では、16年のリフォーム市場について「消費税率10%への引き上げに伴う駆け込み需要が期待されたが、(増税延期となり)結果的に特段の事象もない年になった」とした上で、17年についても16年度同様に6兆2,000億~6兆6,000億円規模で推移すると予測しています。国土交通省による補助金がプラスの効果として期待できる一方、建築費高騰や新築需要などをマイナス要因として指摘しています。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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