【ミサワさん。テキサスで住宅事業スタート!】篠原商店からのお得な情報

 

<ミサワさん。テキサスでの住宅展開スタート!>

南極での建物創りで有名な“THE MISAWA”。

 

100%出資子会社のMisawa Homes America Inc(ミサワホームズアメリカ)を所有するミサワホームさん。

ミサワホームズアメリカを通じ米国で住宅の建設・販売を手掛けるImpression Homes LLC(IH社)の株式51%を取得すると発表。

現在取り組んでいる3ヵ年の中期経営計画で海外事業を重点事業の一つとし2019年度の海外事業売上高100億円を目指しています。

IH社は、テキサス州ダラスおよびフォートワース周辺で不動産用地の取得から戸建分譲住宅の建設、販売まで幅広く事業展開。

完成宅地を取得して分譲販売するビジネスモデルが中心。

長期・多額の試算負担の必要が少ないこととミサワホームの事業への理解が深いことから、両社のシナジーを発揮できると判断したそうです。

 

<以下“ダラスモーニングニュース”という現地新聞2018年12月20日から>

A Japanese housing firm has purchased controlling interest in a North Texas homebuilder.

It’s just the latest in a series of investments in the Dallas-Fort Worth area by Japan-based firms.

Misawa Homes America Inc., the U.S. subsidiary of Misawa Homes Co. Ltd. of Japan, has signed an agreement to buy 51 percent of Southlake-based Impression Homes. Misawa said it also plans to purchase the rest of the company over time.

Independent builder Impression Homes plans to sell about 580 houses in more than two dozen U.S. communities this year. The builder has had about 40 percent growth in the last year.

“Looking forward, the Impression Homes team and I will continue to manage the business with the same values the company was built on,” Bruce Heikkinen, president and co-founder of Impression Homes, said in a statement. “While the acquisition will not affect the day-to-day operations of Impression, the partnership with Misawa Homes America will enhance our ability to continue to increase our land and lot positions and enter into new markets in Texas in the future.”

Impression Homes builds houses ranging in size from 1,500 to 3,800 square feet and priced from less than $250,000 to more than $400,000. The company builds houses in communities stretching from McKinney to Weatherford and controls 1,600 lots for future construction.

New owner Misawa is one of Japan’s largest homebuilders. The company, in business since 1987, is expanding to the U.S. for the first time. Terms of the deal were not disclosed.

The Misawa acquisition follows several purchases earlier this year by another major Japan housing firm, Sumitomo Forestry Co.

Sumitomo made a major investment in Bloomfield Homes LP, one of the Dallas-Fort Worth area’s top 10 homebuilders, and acquired another major D-FW builder, Gehan Homes Ltd. Sumitomo also owns MainVue Homes of Seattle, which is expanding into North Texas markets.

With limited growth opportunities at home, Japan builders are drawn to North Texas, which is the largest homebuilding market in the U.S.

“They have a very bullish view of D-FW,” said Paige Shipp, regional director of housing analyst Metrostudy Inc. “They obviously see D-FW is the top market. “They also like this area geographically. When you look at the country, we are smack dab in the center.”

While the North Texas housing market has declined slightly in recent months and is late in the current building cycle, Shipp said those short-term factors don’t influence the Japanese.

“The Japanese definitely have a different approach to homebuilding than we do,” she said. “They have a very, very long-term vision.”

<グーグル翻訳です!(そのまま)>

ある日本の住宅会社がノーステキサスの住宅建築業者に対する支配持分を購入しました。

これは、日本を拠点とする企業によるダラス – フォートワース地域への一連の投資のうちの最新のものに過ぎません。

ミサワホームズアメリカ社は、日本のミサワホームズ社の米国子会社であり、サウスレイクを拠点とするインプレッションホームズの51%を購入する契約を締結した。はまた、会社の残りの部分を長期的に購入する計画もあると語った。

独立系ビルダーであるImpression Homesは、今年20以上の米国のコミュニティで約580戸の住宅を販売する予定です。ビルダーは、昨年約40%の成長を遂げました。

Impression Homesの社長兼共同創設者であるBruce Heikkinen氏は声明の中で、「今後も、Impression Homesチームと私は、会社の基盤と同じ価値観でビジネスを管理していきます」と述べています。 「この買収はインプレッションの日々の業務には影響を及ぼさないが、ミサワホームズアメリカとの提携は、将来的にテキサス州の土地とロットのポジションを増やし、新しい市場に参入する能力を高めるでしょう。」

インプレッションホームズは、1,500〜3,800平方フィートの規模で、25万ドル未満から40万ドル以上の住宅を建てています。同社は、マッキニーからウェザーフォードに至るコミュニティに住宅を建設し、将来の建設のために1,600ロットを管理しています。

ミサワは日本最大級の住宅建設会社です。 1987年以来営業している会社は、初めてアメリカに進出しています。契約条件は明らかにされていない。

ミサワの買収は、今年の初めに日本の大手住宅会社である住友林業によって購入されたものに続きます。

住友商事は、ダラス – フォートワース地域のトップ10住宅メーカーの1つであるブルームフィールドホームズLPに大規模な投資を行い、ノーステキサス市場に拡大しているシアトルのメインビューホームズも所有しています。 。

国内での成長機会は限られているため、日本の建築業者は米国で最大の住宅建設市場であるノーステキサス州に引き寄せられています。

「彼らはD-FWについて非常に強気な見方をしています」と、住宅アナリストMetrostudy Inc.の地域ディレクター、Paige Shipp氏は語っています。あなたが国を見ると、私たちは中心部で軽くたたくのです。」

ノーステキサスの住宅市場はここ数ヶ月でわずかに下落しており、現在の建築サイクルの後半にあるが、Shipp氏はこれらの短期的な要因は日本に影響を及ぼさないと述べた。

「日本人は自信を持って住宅建設へのアプローチを持っています」と彼女は言いました。 「彼らは非常に長期的なビジョンを持っています。」

 

翻訳最後の方で気になる記述があります。

現地の住宅市場がすでに景気サイクルの後半部分に差し掛かっているとあります。

会社経営に非常にドライなアメリカ人。

「ピークは過ぎた!」と判断したら「即会社売却!」。

なんだか日本のメーカーがババを引いているのでは?と心配になる記事でした。

百戦錬磨のトヨタ出身の経営陣の判断なのでしょう。

冷徹な計算の下「勝算あり!」との判断をされたのでしょう。

 

ほんの少し気になる一文でした。

引用記事

https://www.dallasnews.com/business/real-estate/2018/12/20/japan-homebuilder-takes-big-stake-d-fws-impression-homes

 
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<木造3階建住宅検証実験>

国立研究開発法人防災科学技術研究所(茨城県つくば市)と名古屋大学(愛知県名古屋市)は来年2月1日、地盤配管設備等を再現した木造3階建て住宅の機能を検証するための震動台実験を行います。
実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)を活用し、住宅密集地域建物の生活確保の観点から、地盤配管設備等を再現した耐震構造の3階建て木造住宅と、免震構法を採用した3階建て木造住宅を対象とする震動台実験を実施し、機能検証や個人の防災行動等に資するデータを収集・整備します。耐震性、配管類を含む非構造材の機能保持性、室内安全性、免震工法の性能、補修効果等を検討し、最終的には、いずれの棟も基礎部分を完全に固めた条件にして、建物倒壊までの耐震余裕率を確認します。
また、建物が損傷から崩壊に至るまでの挙動と各種普及型センサから得られるデータを関連づけ、既存の木造建物応急危険度判定および自治体住宅再建判定への支援・連携を意識した、センシング技術の向上を目指していきます。

 

病院、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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