【ボーカルブースって何?】篠原商店からのお得な情報

 

<ボーカルブース??>

子供の頃ピアノやエレクトーンを習っていた経験はないでしょうか。

不肖町田の母は息子に「ピアノ習ったら??」と執拗にプッシュしてました。

「やれ!」と言われたら「やりたくなくなる。」のが微妙な子供心。

「ピアノなんで習わせてくれなかったの~~!?」と今になって親にぼやいてしまうわがままなおっさんがここにいます。

 

高校の頃友達から習ったアコギ。

我流でやっている下手なギターですがそれはそれでいいモノ。

進歩ゼロですが吉田拓郎からジャック・ジョンソンまでいそれはそれでいいモノです。

 

困るのが音の問題。

サイレントギターではありますがご多分に漏れず狭い日本の住宅事情。

夜中の12時過ぎにカッティングでジャカジャカ派手にやっていると妻がリビングに突然登場!

「こっちは寝ているんだから~~。静かに弾いてよ!」とヘッドフォン越しに文句が飛んでくる悲しい日本のサラリーマン事情。

 

その時降臨してきた商売の師匠からのお言葉。

「人の不平、不満、悩みはすべての商売の始まりだ!」

同じような悩みを抱えている日本のサラリーマンがきっといるはず。

ネットで関連商品を検索すると出てくる。出てくる。

 

“ボーカルブース”という商品。

特にアメリカではDIYで発達している様子。

部屋の中に防音室を自分で作るイメージ。

日本のアマゾン、楽天でも売られている防音ルームがありますがあくまで“簡易版”。

アメリカのような本格的な遮音音楽ルームとは違います。

 

音楽教室の先生に聞いたら最近顧客ターゲットは子供というより時間とお金の余裕が出てきたナイスミドルのおっさん、おばちゃんたちとのこと。

「お金と時間ができてもう少し楽器を極めたいけど夜しか練習できない!」という潜在需要はあります。

新築住宅及びリフォーム工事の販売トークとして「防音ルームを作るのが得意!」を掲げるのは良いのではと提案いたします。

アマチェア音楽家からプロまでニーズがきっとあるはず。

どんなもんでしょうか?

そして図面作ってもらえれば篠原商店で躯体、壁、ドア、断熱材はプレカットします!

 

アメリカのDIY防音ルームのメイキングビデオは以下!

 


<建設技能人材機構>

国土交通省は、建設分野における外国人材の受け入れ制度に関する説明会を開催し、特定技能外国人受け入れ事業を行う建設技能人材機構(JAC4月1日設立予定)の詳細を公表しました。
同機構は、企業からの求人情報を集約して求職求人マッチングサイトを構築し、就職・転職を支援するほか、海外現地機関と提携し外国人就労者の技能や日本に関する教育訓練、技能評価試験を行います。また、母国語で対応する相談窓口も設けます。
特定技能外国人の受け入れを希望する建設関連会社は、機構に加入している団体の会員であるか、機構の賛助会員になることが条件となります。
同機構は正会員と賛助会員で構成されます。正会員は特定技能外国人を受け入れる団体で、賛助会員は、現在、受け入れと直接関係ないが、今後受け入れ予定のある団体や職業訓練関連団体等を想定しています。
同機構への加入手続きに関する相談窓口を、6月中をめどに国土交通省土地・建設産業局建設市場整備課労働資材対策室(03-5253-8283)と建設技能人材機構(現在、設立準備室 03-5473-1584)に設ける予定。

 

 

警察、老人ホーム、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

ウッドイノベーションオブトウキョウでは作図のお手伝いを行っております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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