【パナソニックがパネルで木造軸組工法へ本格進出!】篠原商店からのお得な情報

<パナソニックが木造軸組み工法へ本格殴り込み!>

パナホームと言えば鉄骨+パネル工法。

でも名前がパナソニックホームズに変わったのと同時にプレカット工場とパネル工場の合わせ技で生まれたPSJ工法で木造住宅分野に進出してきました。

木造住宅合理化システム認定制度「L1710―01」で木造住宅合理化システム長期性能タイプの工法認定を取得済。

 

パナソニックホームズのパネル供給を担う会社がウッドステーション㈱。

本社・事務所は千葉県美浜区。

社長は塩地博文氏。

一度軽妙な話を聞けばシオヂワールドへと誘われていくこと間違いなし。

魅力的な“社長”。

ちなみに不肖町田の中では三菱商事建材時代の“塩地部長”の方がなじみがあります。

動画をあとでご覧ください。

徹底的に現場の工程を工場で行う工夫が盛りだくさん。

構造材+壁面材+間柱+断熱材+窓製品+一時防水。

パネルで一発仕上げです。

速いし精度が抜群。

既存プレカットの機能と既存パネル工場のラインを活用。

2020年以降の氷河期を見据えた仕組み。

 

頭のいい人たちが開発したパネル工法。

確かな理由があるはず。

台風の目になりそうな雰囲気です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YiFkXjSCSuk&t=427s

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<業界天気図>

(株)帝国データバンクは、100業界198分野における、企業業績や統計データ、業界ニュースから総合的に判断し、天気図で表現する「業界天気図」(2018年度)動向調査の結果を発表しました。
「快晴」は1分野、「晴れ」は27分野、「薄日」は64分野、「曇り」は63分野、「小雨」は20分野、「雨」は18分野、「雷雨」は5分野で、前年度より改善したのは22分野、悪化したのが10分野となりました。
「快晴」は「ホテル・旅館」業界。インバウンドによる宿泊需要が堅調で、6月15日に施行された住宅宿泊事業法(民泊新法)も現在は限定的とみられているためです。
不動産業界は、「オフィス賃貸」分野は「晴れ」。国内のオフィス賃貸事業が収益に寄与するほか、上位企業は海外に事業を拡大すると見込まれています。
 住宅関係では、「戸建て」分野は消費増税による駆け込み需要により増収の見通しでありますが、「曇り」の評価。「マンション」分野も、国内住宅市場が縮小していることから「曇り」評価となりました

 

 

 

消防署、病院、学校など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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