【ハウスメーカーの営業力って凄すぎ?!】篠原商店からのお得な情報

<ゼネコンさんの営業力?!>

毎月楽しみに読ませていただいている月刊誌“住宅ジャーナル”

福原編集長の選りすぐりの記事が時に刺激的。

 

3月号26ページから“ゼネコンの営業力”に関する記事が興味深かったです。

非常に説得力のある作本義就さんの主張がそこには書かれていました。

 

ゼネコンさんとハウスメーカーさん。

明らかな住み分けがあると考えていた不肖町田。

現実はNO!。

ハウスメーカーがゼネコンの領域をドンドン浸食しているのだとか。

 

営業面では圧倒的にハウスメーカーがゼネコンを凌駕していると作本先生は申します。

住宅分野で優れているサービスを提案するなどソリューション提示は抜群だそうです。

 

商売の成り立ちに理由を説明。

入札のテクニックを競ってきたゼネコン。

B to Cで仔細な要望に応じる競争を勝ち抜いてきたハウスメーカー。

 

近年、大規模工事に対応する技術力を備えてきたハウスメーカーは今ゼネコン分野でも大きな成果をあげてきています。

 

ダントツは大和ハウス工業。

以下28ページからの引用です。

(今期予想売上高)

 

  • 大和ハウス工業     3.8兆円
  • 大成建設        1.6兆円
  • 大林組         1.9兆円 
  • 鹿島建設        1.8兆円
  • 清水建設        1.6兆円
  • 竹中工務店       1.3兆円

 

そういえば私たち工務店も時に無茶言う?!(こんなこと言っちゃいけないのですね)エンドのお施主様と対峙しています。

ある意味鍛えられているのではないでしょうか。

 

自信持って他の分野へもチャレンジしていきたいものですね!

住宅ジャーナルはこちら!

http://www.lli-publishing.com/postmail/mediaorder2.html

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<JAS認定>

林野庁は、2017年度補正予算で無垢材やCLTなど、これまで格付実績の低かった非住宅分野のJAS構造材について消費拡大を図る「JAS構造材活用事業者拡大事業」など(予算額11憶3300万円)の事業執行団体として一般社団法人全国木材組合連合会(=全木連、東京都千代田区)を内定しました。

今後は全木連内に外部委員会を設け事業計画を策定。4月には工務店など木材の実需者となる事業者に、JAS構造材の活用を拡大すると「宣言」してもらい、その事業者を登録します。それを公表した上で宣言事業者を対象に補助事業の公募を行ない、6月から事業執行を予定しているということです。

補助は使用する構造材に対して行われるもので、補助額は1m3あたり上限15万円。1件当たりの補助額は未定だが構造材の負担が解消されることで消費拡大の効果が期待されます。 なお、2018年度予算案では同様の補助事業に5億円が計上されています。

         

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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