【ナビもドアロックもスマホに駆逐されてます!】篠原商店からのお得な情報

<ドアロックシステムの革命が起きています!>

不肖町田の中学の時の友達。

馬場君。

非常に優秀でした。

東京工業大学にストレートで入学。

卒業後は当時人気の高かったパイオニアへ入社。

エンジニアとして将来を渇望されていた身でした。

今のパイオニアはというとどうでしょうか?

香港のファンドに600億円の支援をうけて再建中。

理由はカーナビの不振があるそうです。

 

それもそう。

スマホの無料アプリのナビゲーションシステムが超充実。

若い人は特にカーナビなんて入れません。

車内音響システムだってスマホのブルートゥースが大活躍。

”CD32枚格納”なんて20年前なら超魅力的なギャジットでした。

 

たぶん今のドアシステムもあと数年するとスマホとか顔認証で開け閉めするようになるはず。

本日ご紹介の“Akerun入退室管理システム”。

㈱フォトシンスと旅館ホテル業向け業務ソフト「おもてなしマスター」を提供する(株)デジタルピアは、2019年12月5日より道後温泉「大和屋本店」における「おもてなしマスター・スマートドア」の実証実験を開始しました。

同実験は、フォトシンスの「Akerun入退室管理システム」とデジタルピアの「おもてなしマスター」、NECの「顔認証システム」を組み合わせ、キーレスな宿泊体験を実現するというもの。

 

宿泊客はチェックイン時に顔認証システムに顔を登録し、宿泊する部屋のAkerun入室退管理システムを顔認証で解錠、チェックアウト時もフロントにて顔認証で精算できるだそうです!

このたびは愛媛県松山市の道後温泉「大和屋本店」にて、2020年2月27日まで実施予定。

宿泊客の物理的なキーレス体験と最上級のおもてなしを創出したいとのことです。

 

時代の動きが速すぎます!

 

スマホが既存商品を駆逐していく流れは当分続きそうです。

 

Akerunシステムの動画はこちら!

 

https://www.youtube.com/watch?v=AeKUiHvGSEw

 

<TDB景気動向調査>

帝国データバンク(TDB)は4日、2019年11月「TDB景気動向調査」結果を発表しました。

同月の景気動向指数(景気DI:50が判断の分かれ目)は43.6と、2ヵ月連続で悪化。製造業の悪化が関連業種に波及する中、消費税引き上げの影響も続き、後退局面に入った可能性があります。業種別では、「製造」「卸売」などが悪化、「不動産」「建設」などは改善しました。

「不動産」は46.0。「若いファミリー層の住宅ニーズが高い」といった声などが挙がりました。先行きについては、「東京オリンピックに伴う鉄道関連施設の安全確保需要が見込まれる」といった前向きな声が見られた一方、増税に関わる景気対策が終了することや、建設費用の高騰の影響による景気の悪化を不安視する声もあります。

「建設」は52.2。国土強靭化関連や、復興関連のニーズが高いという声がありました。今後については、東京オリンピック需要揺り戻しや、個人住宅の着工の減少等が懸念されるという意見が挙がっています。

 

 

警察署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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