【デジタルシフト加速!】篠原商店からのお得な情報

<デジタルシフト加速!>

「利益出ているのに人員削減?!」

こう疑問に思うのは私不肖町田だけではないでしょう。

「利益出ているからいいじゃん!」というのは上場企業の頭の良い経営者からはあまりに“浅はかな考え”なのだそう。

日経デジタル1月13日の記事からです。

上場企業で1万人以上が「クビ」を切られました。

当然早期退職割増が付くのは当たり前のコンプラ重視の上場企業。

中小企業の私たちよりはるかに恵まれてはいます。

ではなぜ彼らは利益が出ているのに人を切るのか?

キーワードは“デジタルシフト”。

経験と勘ではなくデジタルで企業を成長させる時代と上場企業経営者は痛切に感じています。

経験と勘を鍛錬で体に染みつけてきた中高年。

一気にデジタル化してそんな“経験と勘”を“過去の遺産”へと葬り去ろうとしている企業側の戦略。

工務店業界でいうと「墨付けできる大工より、客対応・職人対応の上手な大工さんが評価される時代」になった感じでしょう。

墨付けできなくてもCADCAMでプレカット加工された木材、建材が現場へ運び込まれます。

モンスターのような施主に上手に対応できる大工さん、職人・材料搬入段取りが取れて利益の出る現場を仕切れる大工さんが今は求められています。

机に座って指示だけ出している管理職よりデジタルに精通し常に技術革新可能な若手技術者により給与分配を増やそうという試みが全業種で繰り広げられています。

よって以下のような図式でリストがなされています。

中高年=>若手

文系=>理系(特にデジタル技術)

 

工務店業界もやはり同様の波にさられることは間違いありません。

 

今年の波は大きそうです!

記事はこちら。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54332430S0A110C2MM8000/?fbclid=IwAR03JNqH1TJx9HCbioOLfB_vYT15udaskkdvPRH_h07QLtsc2wXIgA7f788

<住宅購入意欲>

カーディフ生命保険は8日、「世代別の生活価値観・住まいに関する意識調査」の結果を発表しました。調査対象は全国の男女2,156人、「平成世代」(20~34歳)、「ロスジェネ世代」(35~49歳)、「バブル世代」(50~59歳)の3つに世代を区切り調査をしました。

住宅の購入意向については、平成世代78.1%、ロスジェネ世代78.4%、バブル世代78.8%が「買う派」と回答。シェアリングエコノミーが浸透している現在でも、住宅についてはいずれの世代でも約8割が所有したいと考えていることが分かりました。

住宅に関する価値観では、「仕事の疲れをいやす休息場所」の回答が、どの世代でも高くなっています。

住宅ローン利用者に返済について尋ねたところ「返済に不安を感じる」との回答は、平成世代74.1%、ロスジェネ世代69.2%、バブル世代57.9%で、平成世代が他世代よりも不安を抱えている率が高くなっています。不安理由はいずれの世代も、「病気やけがによる収入減」、「急な出費の発生」、「リストラや配置転換などの収入減」の順となっていました。

 

 

警察署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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