【デザイナー活用術!】篠原商店からのお得な情報

<デザイナー活用術!>

おそらくWEBを作ったり、会社案内を製作してもらうのにデザイナーさんとのやり取りをされた経験があると思います。

主に工業製品のデザインを手掛ける中田一葉さんからのアドバイスのおすそ分けです。

https://www.collat.jp/

 

彼女は医療機器メーカーのテルモで長らくデザインに携わってきました。

体温計、血圧計など一般消費者に親しいものをはじめ、お医者さんなどのプロ向け医療品も多く手がけました。

今はフリーで活躍中。

地域振興に特に関心があるのだそう。

 

ぜひ一緒にいつかは仕事がしていみたいものです。

 

以下中田さんから伺った「上手なデザイナー活用術」。

オリエン資料(デザイナーへの指示書)はしっかり作り込め!

よくあるパターンが「いい感じに作って!」。

これはダメだそうです。

しっかり社内で練って作っておくのが肝要だそうです。

  • 開発背景を盛り込む。
  • 市場の動きを説明する。
  • 社内全体の事業戦略の動向を分かってもらう。
  • 特定の新商品の戦略(競合、想定ターゲット、商品コンセプト、機能・特徴)
  • 想定製作物(WEB?パンフレット?ビデオ?)
  • 予算
  • スケジュール

 

良いデザインを採用すると利益は4倍になり、2倍の速さで成長できるという説まであるのだとか。

 

デザイン思考って確かに大切だと感じた出会いでした。

考えてみると住宅の設計も同じですね!

 

<空き家問題>

リビン・テクノロジーズは11月26日「空き家問題」に関する調査結果を発表しました。

自宅近所に空き家があるかを尋ねたところ、41.7%が「ある」と回答。

その空き家についてどう思うかについては、「特に何とも思わない」が43.5%でトップとなり、半数弱が無関心でした。その他は、「もったいない」、「危険」、「不快」と続いています。

空き家がもたらす問題について、近所に空き家がある人とない人それぞれに聞くと、いずれも「草木が伸び放題で邪魔」がトップでした。近所に空き家がある人は「景観の悪化」、「衛生環境の悪化」、「建物の老朽化による倒壊の危険」を挙げ、ない人は「建物の老朽化による倒壊の危険」が最も高く、以下「ゴミなどの不法投棄の誘発」、「衛生環境の悪化」と続いています。

有効な空き家対策については、「分からない」が18.6%でトップでしたが、「税法改正・税制優遇」(11.3%)、「行政介入」(10.8%)などが上位にきています。

 

 

警察署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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