【タマホームの受注状況から己を考察!】篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

「夏がもう来てしまったのか~!」と思う日があるとかと思えば、「さむっ~!」と感じる日もあります。

体がついていくが大変です。

 

タマホーム第三四半期の決算説明がネットに載っています!>

まずは4月14日付けの受注速報を見てみましょう!

2014年3月ですが、単月ベース前年同月比で68%という成績でした。

消費税の反動はキムタク効果を持ってしても克服するのが難しかったということでしょうか?

以下去年の6月以降の単月ベースでの前年対比での受注実績です。

 

●6月  175%

●7月  154%

●8月  145%

●9月  191%

●10月 48%

●11月 55%

●12月 60%

●1月  75%

●2月  70%

●3月  68%

 

9月末以前の絶好調だった数字とそれ以降の絶不調だった数字を勘案すると、累計的にはほぼ前年並みになるようです。

100%ということです!

 

さすが上場会社のタマホームしっかりまとめてきます。

 

決算補足資料に目を通しましょう!

 

9ページに着目しました。

 

2013年5月期の売上高が1,523億円で、粗利益が400億円でした。

粗利益率は26.3%です。

対して2014年5月期の計画での、売上高は1,772億円で、粗利益が428億円です。

粗利益率は24.3%です。

 約2%の利益率悪化です。

資材高騰、人件費上昇、、。

王様タマホームも免れることはできなかった模様。

 

住宅建設業界の共通の課題でしょう。

(プレカット屋も同様です。)

 

なんとか勝ち残っていけるように智恵を絞ってまいりましょう!

 

受注速報はこちら!

http://cdplus.jp/company/download/242151/18039.pdf

 

決算補足資料はこちら!

http://cdplus.jp/company/download/242151/18040.pdf

 

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<東証住宅価格指数>

東京証券取引所は22日、2014年2月度の東証住宅価格指数を公表しました。

 

それによると、00年1月を100とした場合の指数は、首都圏総合で79.95ポイント(前月比0.11%上昇)でした。

 

地域別では、東京85.40ポイント(同0.23%下落)、神奈川78.16ポイント(同0.37%上昇)、千葉66.00ポイント(同0.93%上昇)、埼玉67.10ポイント(同1.13%上昇)に。

 

東京は2ヵ月連続の下落でしたが、それ以外では回復、という結果となりました。

 

「東京が下落!」というのは理由はなんなのでしょうか?

 

どなたか教えてください!

 

 

キダテ設計事務所では防火の建物の設計を行っています。

ぜひご発注をお待ちしております。

非住宅の大型物件のプレカットは篠原商店で!

町田
メール:   taka2taro@gmail.com

携帯電話:  090-3430-6749

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