【タマホームさんのアパレル部門?!】篠原商店からのお得な情報

<タマホームさんにアパレル部門がありました!>

タマホームさんからのIR情報で少なくとも不肖町田にとっては意外な会社が浮かび上がってきました!

その名は“タマアパレル”。

なんとタマホームさんの服飾部門です。

昨日IR情報で発表された記事。

“タマアパレルがタマホームに吸収合併”。

 

「篠原商店は衣食住のうち大切な住を担っている会社」なんてよく社員に言います。

まさにタマホームさんは日本中の“住”を担う重要な会社。

“衣”も担っていたとは知りませんでした。

 

タマアパレルさん紹介のHPはこちら。

https://49plus.jp/gourmet/happylifehappysuits/

 

ポプラやねと鮎川誠という俳優が出ています。

*テレビをほぼ観ない町田は知りません。

”紳士服の青木“や”青山“の格安紳士服に対抗する商材戦略だったのでしょうか??

福岡では旋風を巻き起こしていたのでしょうか???

 

でも下欄のタマホームさん公開のIR資料をご高覧ください。

財務的には厳しかった模様のタマアパレルさん。

直近5月の売上が1億9千2百万円。

営業損失が5千4百万円。

1株当たり純資産がマイナスの192,960円。

全部で1,000株なので192,000,000円のマイナス。

救済策であったと思わざるを得ません。

 

ある成功した起業家から聞いた話。

「商売なんて10個やったら1個あたれば大成功」って言ってました。

九州宮崎からスタートして全国制覇をされたタマホームさん。

成功にあぐらをかかずに常に果敢に挑戦されていることを知りました。

 

優良企業の裏には成功の秘密を垣間見た気がした今日でした。

 

タマホームさんIR資料

https://www.tamahome.jp/company/ir/upload_file/tdnrelease/1419_20191010406902_P01_.pdf

 

<リビンテクノロジー>

リビン・テクノロジーズ(東京都中央区)は、10月18日の「木造住宅の日」(日本木造住宅産業協会制定)に合わせて、持家木造戸建て居住者を対象に「木造住宅の価値」について調査結果を発表しました。

「自宅(木造住宅)は築何年まで住めると思うか」という質問では、約4割が50年以上と回答しました。

税務上の減価償却を行う年数である「耐用年数」と、住宅メーカーなどが独自のテストや判断によって、住宅として使用に問題ないとしている期間である「耐久年数」、これらの区別がきちんとできている人は11.8%でした。多くの人は「耐用年数=耐久年数」と考えています。

「持家は資産になる」と思うか尋ねたところ、84.3%が「はい」と回答しました。

「自宅の価値がゼロに近づくまでに何か対策をしようと思うか」と尋ねたところ「わからない」が(38.2%)、「特に何もしない」(29.4%)、「リフォームやリノベーションをして価値を高める」(17.6%)、「売却する」(14.7%)と続きました。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

このページの先頭へ