【タカラレーベンさん(8897)M&Aで業績好調!】篠原商店からのお得な情報

<タカラレーベンさん(8897)絶好調です!>

証券ナンバー8897。

株式会社タカラレーベンさんの株価が600円のラインを再び突破しようとしています。

今年三月の売上高は1,036億円。

経常利益で95億円もあげています。

 

都心で活躍されている住宅・マンション業者さんは絶好調。

今回売上11億円の不動産販売会社を買収しました。

株式会社トリニティ・イデア。

 

https://www.trinity-i.co.jp/

 

東京をベースに活動しているようです。

中古マンション分譲、販売代理など不動産販売にまつわる事業を展開。

IR資料にはフロービジネス多様化への対応がメインの目的とあります。

フローというのは“流れ“という意味。

つまり一回こっきりのビジネスの積み上げということです。

反対語は“ストック”。

フローの商売は月が代わるとまた一から数字を作っていかないといけません。

タカラレーベンさんは「フロービジネスの多様化とストックビジネスの拡大」が中期計画のテーマ。

今回の買収はその線にそったものだそうです。

買収価格は“非開示”。

でもトリニティイデアの1株あたり純資産は3,758,792円と書かれています。

この価格以上でレーベンさんが株式を購入したことは間違いありません。

486株をこの度購入。

ということは486株X380万円=>18億円以上を費やして買収。

“フロービジネスの多様化”が何を意味するかは不肖町田よくわかりません。

でも今がタイミングということで動いていることは確か。

私たち中小企業の出口戦略として“会社売却”もありかもしれません。

興味深い動きでした。

 http://www.leben.co.jp/corp_ir/ir/lib/pdf/press_20170925.pdf

 

         images

<終わらる震災復旧>

熊本地震が発生してから16カ月が経過しました。現地の修理状況はどうなっているでしょうか。

リ・ホーム熊本(熊本市)は地震発生以来、住宅の修理対応に追われ、1年で135件もの葺き替え工事をこなしました。これは同社が地震発生前に手掛けてきた工事件数の10年分に相当し、この影響で3月決算の年商が32%増と拡大しました。

しかし、断らざるを得なかったお客様も多かったり、得意とする水周りの工事も消化できなかったりで、「全くうれしくはない」と、島谷朝男専務は話しています。

 「なんとか11月までをめどに営業状態を地震前に戻したい。しかし工事品質は絶対に下げられないので、多忙な中で丁寧にこなしていきたいと考えている」という状況のようです。

 災害後の復興には、時間がかかるものです。引き続き、頑張ってほしいと思います。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

このページの先頭へ