【セキスイハウスさんの経営計画質疑応答要旨抜粋!】篠原商店からのお得な情報

<積水ハウスさんの経営計画質疑応答要旨>

常に業界トップを走る積水ハウスさん。

私たち住宅業界の行くべき道筋を照らし続けてくれます。

IR資料を常時ウォッチしておきたいところ。

 

第二四半期を終えてネット上にアップされた質疑応答要旨から2つの点をピックアップ!

 

質問

「鴻池組との今後の関係シナジー効果をどう考えているか?」

 

回答

「鴻池組とのコラボレーションについては営業分科会、技術分科会、総務系・管理系の分科会という3つの分科会を持ち毎月のように協議を重ねるなど非常に順調。

営業分科会、、、。

技術分科会では鴻池組の在来工法、RC工法を当社の向上出荷材、特に内装材に利用できるものはないかなど共同購買や共同配送について協議が進んでいる。

総務系・管理系文化会では、、、。

同じ建設業界でもゼネコンとハウスメーカーでは文化もやり方も違うため相互に刺激を受けることで良好なシナジーが生じている。」

 

在来工法(軸組工法)を積極的にお勧めして廻っているシノハラグループの不肖町田としては自然と目に留まる“在来工法”

「あの鴻池組さんがやっていたんだ!」と新鮮な驚き。

セキスイさんと鴻池さんは確かに文化が天と地ほど差がありそう。

でも頭のいい人たちでしょうからきっといいケミストリー生み出していいくんでしょう!

 

質問

「賃貸住宅の営業手法について。紹介や展示場来場者数の現状は?一連のネガティブキャンペーンの中で顧客層のマインド低下や金融機関からの紹介はどうなっている?」

 

回答

「当社の営業手法は紹介とイベント戦略の2点。金融機関、TKC事業税理士、当社と提携している法人からの紹介などでおおむね受注の8割を占める。また飛び込み営業でなく会場に来ていただくためのイベントを毎月開催している。~~~~~途中割愛~~~~~~~。

デフォルトが非常に少ないお客様に賃貸住宅経営をご提案しているため評価をいただいている。融資の厳格化はオーナー様のマインドへの影響、説明する手間は若干増えているが当社としてはウェルカムである。」

 

セキスイさんの営業マンの受注って銀行さん、税理士さんからの紹介が多いんですね!!

靴の底すり減らして住宅地図片手に地主さんにピンポンしていたんじゃ限界ありますよね。

さすが長い歴史を誇る老舗の全国区のハウスメーカー。

最近の「カボチャの馬車事件」は相当アゲインストの風のはず。

もう「ビュ~~ビュ~~!」です。

セキスイさんは「当社としてはウエルカム!」と断言。

あくまで王将の将棋。

どっしり構えています。

 

土木系大手の鴻池さんとのM&A。

不動産向け融資絞り込みという“超”イナス事象をプラスへ転換。

 

中小工務店でも学べることが案外多いかも!!??

 

セキスイさんのIR資料はこちら!

https://www.sekisuihouse.co.jp/company/financial/library/briefs/data/__icsFiles/afieldfile/2018/09/06/t20180906.pdf

 

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<イノスグループ拡大中!>

住友林業が展開するイノスグループは、12月に「工務店のための特別無料セミナー」を開催します。

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https://www.product.s-housing.jp/doc/4685/

 

 

老健施設、病院、学校など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

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