【スマートデイズさん 民事再生法申請!】篠原商店からのお得な情報

<スマートデイズ民事再生法申請へ>

以前からかなり派手な宣伝していたシェアハウス“かぼちゃの馬車”。

企画会社はスマートデイズ(旧名:スマートライフ)。

残念ながら4月9日に民事再生法申請となりました。

 

キーワードは“シェアハウス”“サブリース”

不動産活用でシェアハウスがヒートアップしていたのは周知の事実。

「老後の年金補填のために!」とサラリーマン、公務員の皆様が煽られて静岡県に本店を置くS銀行さんからの借入で建物を次から次へ建てていきました。

高い賃料設定ではありました。

しかしスマートデイズ営業担当者の「30年間賃料保証!」の謳い文句に吸い寄せられたので疑いもせず“これなら確実にもうかる!”と確信。

何千万円もの借入を起こしてシェアハウスを建てていくことに。

 

去年の10月からサブリース事業(30年賃料保証)から撤退。

今年の1月には30年も先まで保証していた不動産オーナーへの賃料支払いストップ。

不安・不満が一機に高まることとなりました。

 

当初私たちはシェアハウス建設のためのプレカットに関わるよう要請を受けましたが調査の上お断りをさせていただいた経緯がございます。

間違いなく〇〇〇たです。

ちらつく影のオーナーさんS氏の姿も腰が重くなった理由の一つ。

 

“信用の積み重ねって確かに大切”って思い知った出来事の一つでした。

不肖町田の死んだおばあちゃんがよく言っていました。

“人を見たらどろぼうと思え!”

 

怖い世の中になりました。

はい。

民事再生法の連絡のページです。

 

http://www.smt-days.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/04/4fca6345aa7342187b1e741b3814ae5f.pdf

                                                 Pumpkin_Carriage

<省エネ ドイツの事情>

在日ドイツ商工会議所(東京都千代田区)は4月17日、虎ノ門ヒルズフォーラムにおいて「日独省エネシンポジウム 商業ビル・公共建築物・住宅におけるソリューション」を開催します。

同シンポジウムでは、省エネ建築・リノベーションの最新技術を有するドイツの現況を専門家が解説。法整備や将来の地球環境を見据えた政策等について講演されます。また、日本が抱える問題に対しても効果的な解決方法を提案するそうです。

ドイツでは、2020年までに暖房需要を現在の35%から20%に削減することを省エネ政策の目標のひとつに掲げるなど、建築における省エネ化の¥推進・普及に取り組んでいます。同商工会議所では、今回のシンポジウムを通じて、エネルギーヴェンデ(大転換)の鍵となる省エネ建築物への理解を深めるとともに、省エネ分野における日独交流のさらなる活性化を図っていきたいとしています。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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