【ジューテックさん。中間利益予想よりアップ!】篠原商店からのお得な情報

<ジューテックさん。素晴らしい中間決算です!>

証券番号3157のジューテックさん。

いつも建材でお世話になっております。

日刊木材新聞10月27日号によると売上高は期初予想より10億円減少するものの、経常利益は期初予想より2億円増とのこと。

素晴らしいです。

 

さっそくネット上のIR資料を概観。

 

半期売上です。

2018年3月半期   765億円

2019年3月半期   765億円

 

半期の経常利益です。

2018年3月半期    8億円

2019年3月半期    8億円

 

ほぼ去年と同額。

経営成績に関する説明には以下の骨子のコメントが載っています。

<ネガティブ情報>

  • 米国の通商政策問題と地学的リスクの増大による消費マインド低下。
  • 原材料費高騰、配送コスト上昇。
  • 人手不足。

<ポジティブ情報>

  • エネルギー関連商材拡販。
  • 非住宅木造分野進出。
  • 中古マンションリノベ業者への拡販。

 

学べる点は常に新しい分野へのチャレンジがないと現状維持すら難しい時代ということ。

ジューテックさんはかなり革新的。

 

見倣いたいと思いました!

 

IR資料はこちら!

http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02984/267b55b7/7288/4ddd/9366/4245de9bc558/140120181029424211.pdf

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<次世代リフォーム・リノベーション>

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)は、新築住宅・リフォーム事業を含む経営者・経営幹部限定の「次世代リフォーム・リノベーション戦略研究会~ハウスINハウス事業見聞会~」を開催しています。最新スケジュールでは、11月16日・21日に香川県高松市での開催を予定しています。
ハウスINハウスは、断熱改修技術を用いたリフォーム事業立上支援パッケージです。「3人で年間売上3億円確保」、「スマートウェルネス補助金実績多数」、「長期優良対応実績」といった成功事例やメリットを挙げています。
同研究会では、「新築現象時代に向けて新しい収益事業を確立したい」「低単価、相見積に苦しんでいる」「強みは技術だけ。強力な商品をリフォーム分野で持っていない」「自社オンリーワンの商品で市場を席巻したい」「低コストで全国的なブランドを手に入れたい」といった、困りごとを抱える経営者に参加を薦めています。

消防署、病院、学校など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

 

 

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