【シノケンさんに学ぶ社員採用のヒント!】篠原商店からのお得な情報

<社員採用のヒント!!>

今をときめく上昇企業、シノケン(8909)さん。

油の乗り切った社長は篠原英明氏。

1965年4月生まれ。

なんと不肖町田と同じ学年でした!

この差はなんなのでしょう??

きっと生来の能力の差なのでしょうね~~。

 

伸び盛りのシノケンさんの悩みが人材。

人財獲得の決め手を2つバシッと示した篠原社長。

 

  • 奨学金返済制度。
  • カムバック制度。

 

高度成長期と違い今はなかなか親の世代の収入が伸びない時代。

子供が大学にでも行こうものなら「悪いけど奨学金使って行ってくれ!」と言わざるを得ません。

親の世代の年収がカツカツであれば当然子供が社会に出ても状況は同じ。

子供世代が家庭を持つようになり住宅ローンを組んで、幼稚園、塾、携帯などお金がかかるようになってもまだ返済し終えない奨学金。

肩代わりにシノケン社長が乗り出しました!

奨学金をもらい必死に大学を卒業した優秀な人物が「やぁやぁ!我こそがシノケンで成果を出します!」と名乗り出てくるのは必然。

自ら九州の苦学生であった篠原社長であったからこそ生まれてきた「奨学金返済制度」。

単なる思い付きとは違います。

 

もう一つは「カムバック制度」。

従前の方針は「去る者は追わず」。

一度シノケンを出て行った社員の再入社はありえませんでした。

「会社も大きくなったので方針変更をすることにした。」との記載が。

器が大きくなったことで懐も深くなったのでしょう。

 

とっても参考になるシノケンさんの人事方針変更です。

 

IR資料はこちらをクリック!

https://www.shinoken.co.jp/press/media/view/226

                                                                     images

<中国のGNPの伸び顕著>

中国の2017年4~6月期の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響をのぞいた実質で前年の同じ時期と比べて6・9%増加しました。伸び率は前期(1~3月)から横ばいで、政府が今年の成長率目標とする6・5%前後を引き続き上回ったようです。

記者会見した同局のケイ志宏報道官は、8四半期(2年間)連続で成長率が6・7~6・9%の間にあることから、「安定した成長が定着した」との見方を示しました。

同時に発表された今年上半期(1~6月)の主要統計を見ると、景気対策の公共工事と、不動産開発投資が引き続き投資主導の成長を牽引した事を読み取れます。

インフラ投資は前期より2・4ポイント減速しましたが、前年同期比21・1%増と高い伸びを続けています。固定資産投資全体では8・6%増と前期より0・6ポイント減少しました。バブル防止のために購入制限がなされている不動産の開発投資も前期から0・6ポイント下がりましたが、8・5%増と依然高水準にとどまっています。

鉱工業生産は6・9%増と前期の伸び率からほぼ横ばいでした。過剰生産能力を削減している石炭などの鉱物採掘業は1・0%減で前期より減少幅が狭まったようです。小売り売上高は10・4%増で前期より0・4ポイント伸びており、消費主導の経済への転換が進んでいるとのことです。

輸出もドル建てで8・5%増となっています。世界的な景気の改善で貿易が盛んになり、世界の工場・中国にとって強い追い風になっています。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームイインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

このページの先頭へ