【ゴミからエネルギー抽出!】篠原商店からのお得な情報

<ZEHは太陽光だけではありません。>

ZEHと言えば太陽光パネルが必須。

でもインフラの中心が“おてんとさん”頼みではなんとも心もとないです。

もう一つ二つの柱がほしいところ。

 

ありました!

クラウドファンディングでお金を集めて発明されて優れモノ。

その名も“BIO-RESY”

 

石油も石炭も天然ガスも、限りある資源。

人間が取り尽くしてしまった場合回復の手段がありません。

しかし、自らの手でエネルギーを作る手段は確立されています。

たとえば生ゴミからバイオガスを生成することは可能。

 

クラウドファンディング「Kickstarter」に出展された「Bio-Resy」は自宅で手軽にバイオガスを生成するための装置です。

テントと同様の感覚で設置できる点は秀悦。

「使わない場合は空気を抜いて折り畳めばいい」という作りになっています。

使う時だけ空気を膨らませ家の隣に設置します。

この中に生ゴミを投入するという仕組みです。

1日に最大1000Lのガスを生産できここからホースをつないでガスコンロに供給します。

ガス灯に転用するのもいいかもしれません。

ガスを燃料源にする製品であればなんでも対応可能。

生ゴミを資源化するBio-Resyはまさに「究極のエコシステム」と言えるでしょう。

外国から天然ガスを輸入するよりも、遥かに効率のいいエネルギーでもあります。

またガスから発電した電力を使えばかなり生活全般に使える形となります。

 

なんかうちでも欲しくなってきました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=egkjJC4KcAc

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<断熱展>

 一般社団法人HEAD研究会(東京都千代田区)エネルギータスクフォースは、住宅供給者や設計者、住まい手を対象とした「断熱展~持続可能な暮らしに向かう、暖かい家~」を、2月22日にシティラボ東京にて開催します。
東京都・川崎市・横浜市による断熱最新動向に関するトークセッションや、近畿大学建築学部学部長・岩前篤氏と建築家・竹内昌義氏による「温熱環境と健康について」など、全4回のトークイベントを実施。また断熱された空間を体感できる「断熱タイニーハウス」を展示し、エコハウスのための建材や製品を紹介します。
同イベントは、住宅の熱環境・断熱性能の向上が快適な暮らしを実現させることをわかりやすく伝えるために開催。つくり手、住まい手に断熱の基本的な知識と快適さを学ぶ機会を提供していきます。

 

 

警察、老人ホーム、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

ウッドイノベーションオブトウキョウでは作図のお手伝いを行っております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

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