【ココナッツオイルから作ったエコなワックス】篠原商店からのお得な情報

<ココナッツオイルから作ったエコなワックス>

フロアがピカピカに輝いていると気落ちがいいもの。

この感覚は世界共通。

人間ってやっぱりたどっていくと同じ祖先にたどり着くと信じている不肖町田です。

 

ワックスには有毒化学物質が使用されていることも少なくない現代。

新しい持続可能な代替材料の需要が高まりつつあります。

 

建材系メディアよりフィンランドのアールト大学がブラジルのココナッツの木の葉からつくるワックスで衣服を耐水性にする新方法を開発されたとのニュースを見つけました。

研究者らが開発したのは木材セルロース繊維に適したエコロジカルで防水性に優れたワックス粒子コーティングだそうです。

当然フロアにも応用可能です。

 

「な~に~ぃ??ココナッツから作られたワックス??」

フィリピンに4年間住んでいたことのある不肖町田はある日常風景を思い出した次第。

フィリピンの庶民の人々の掃除方法は以下の手順にのっとります。

 

  • ホウキでチリを掃きます。
  • 濡れ雑巾でさらに細かい汚れを拭き取ります。
  • 仕上げは真っ二つに割ったココナッツで磨き上げます。

 

磨き上げ方がユニーク。

なんと足で踊るように磨くのがフィリピンスタイル。

動画を下欄に掲げておきます!

 

最近つくづく思うのですが「人間の考えることはしょせん自然の焼き直しでしかないのでは??」ということ。

フィンランド産のココナッツを原料にしたワックス。

別に粒子にしなくても古来よりフィリピンではワックス効果を意識して使っていました。

 

伝統とか伝承とかとかくバカにされる21世紀の今。

マルっきり新しいモノってないんじゃないかと思います。

 

先代からのやり方、伝統技法など眼を向けていきたいと感じた記事でした。


 

 

<トルネックス>

トルネックス(東京都中央区)と花住ホーム(岩手県花巻市)は、健康に暮らすための家の空気環境を考えるセミナーを10月29日に開催します。会場は、TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターです。

家のキレイな空気環境は、「サプリメント」のように、健康に暮らしていくためにはとても重要ですが、実際には家の空気には目に見えない汚れが潜んでいて、特に「カビ」は感染症やアレルギーの原因となります。本セミナーでは、家の中に潜む恐ろしい「カビ」について、千葉大学真菌医学研究センターの矢口貴志准教授が講演します。

また、キレイな空気を循環させ、カビが増殖しづらい空気環境をつくるトルネックスの「サーキュレーション空気清浄」や「空気調和システムMeguLoop」を展開する花住ホームの事例を紹介します。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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