【グランディハウスさん(8999)次のターゲット!】篠原商店からのお得な情報

<グランディハウスさん(8999)次のターゲット!>

東証一部 証券コード8999番。

北関東の雄。グランディさん。

栃木県では街のあちらこちらに看板を見かけます。

IR資料から今後の戦略をみてまいりましょう。

 

<売上高>

平成29年  440億円

平成30年  448億円

 

1.7%アップです!

 

<当期利益>

平成29年   17億円

平成30年   18億円

 

4.8%アップです!

 

<新築の販売棟数>

平成29年    38,477棟

平成30年    38,733棟

256棟もアップ!

 

<中古住宅工事>

平成29年   2,196棟

平成30年   2,295棟

2棟アップ!

 

数字はおおむね前年数値アップへ持っていったところはさすが上場企業です。

執念を持って計画達成。

基本だと思います。

 

でも住宅業界におけると同じようにグランディさんも以前ほどの伸びがないとの投資家からの批判をネットでは浴びているご様子。

今後の目玉プロジェクトをどこに据えているのか?

8ページには次のような記述があります。

「現エリア(栃木、茨木、群馬、千葉)の体制を整えてシェア拡大。」

「営業エリアの拡大=>埼玉県への進出。」

深堀策と広域策の両面に力を入れる戦法です。

埼玉エリア戦略に関する情報は14ページに詳細が載っています。

「今期中の出店を目指す。」

「分譲戸建住宅着工戸数は1万5千戸で栃木県の6倍。」

北関東から埼玉県へ。

キッと大事な一年になるのでしょう。

私たちも一緒。

2020年を目前にした今年はとっても大切な年。

どのような戦略を描いて進んでいくでしょうか。

頑張っていきたいと思います。

IR資料はこちらをクリック!

https://www.grandy.co.jp/ir/pdf/H300601-setsumeikai.pdf

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<リフォーム事業者の質の底上げ>

6月21日、日本住宅リフォーム産業協会(ジェルコ、東京都中央区)の新会長に就任した、盛静男氏(60歳)は「リフォーム業者の質の底上げ」と抱負を語りました。

同氏はリフォーム会社ゆめや(兵庫県神戸市)の運営の傍ら、安心安全なリフォームの消費者への提供を掲げ、「NPO法人ひょうご安心リフォーム推進委員会」の理事長も務め、精力的に活動しています。

「例えば釘2本打つところには2本打つ、4本必要なところには4本、そういった基本的なことが、まだまだできていない事業者が多い。そしてそれは技術不足だけが理由ではなく、分かっていてもコスト削減のためにわざと品質を落とす、という事業者もいる」と同氏は警鐘を鳴らしています。
同協会は近年、加盟する事業者の質の向上を目指し、技術講習に力を入れてきましたが、同氏はこれに倫理観の育成をも加えていきたい考えです。

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

 

 

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