【カーポートは大丈夫だったでしょうか?】プレカット工場篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

今年はホントよく雪降りますね。

ご迷惑をかけているお客様方には心よりお詫び申し上げます。

 

<屋根が押しつぶされたカーポート>

大雪の後に無残な姿を見せているカーポート。

自宅の周りにもたくさんあります。

無造作に停められている町田家の自動車にはカーポートなどという贅沢な代物はなかったので被害を免れました。

BMVの屋根をボコンと凹ませてしまった友人はその日食事がのどを通らなかったそうです。

「お気の毒です。」と申し上げました。

なんでも20センチ以上の積雪の場合には除雪をしてください。」と仕様書には書いてあるそうです。

いったん事故、事件が起きると法律が厳しくなるのが常の日本です。

今後カーポートにおいて積雪基準が厳しくなるかもしれません。

 

ある人に聞きましたがコストを落とすために雪止めを付けない工務店もあるようです?!

北国では「空から降る雪は、誰の物でもない。でも一度その家に落ちたらその家の責任なり。」が常識だそうです。

その為、北国では雪止めを付けないと家を建てられません。

「雪止めの無い隣家の屋根から落ちてきた雪のかたまりでカーポートが被害を受けた!」ということでケンカになっている近所があります。

雪止めは建築基準法に今後含めてもらった方がよいと思うのは私だけでしょうか?

 

私どもの工場も被害を受けましたが、とにかくインパクトの大きい雪でした。

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<木材利用ポイントで「天井」も>

住宅産業新聞社(デジタル)は「木材利用ポイントで『天井』も工事対象に、地域工務店『歓迎』と」報じています。(2014年2月20日)

記事によりますと 「林野庁は13日、木材利用ポイントが付与される内装木質化工事の対象に新たに『天井』を加えることを決め、同日付で木材利用ポイント事務局のホームページで方針を発表した。」ということです。

これについて「仕様要件など詳細は遅くとも今月末までに決定、内容を事務局HPで公表する。内装木質化の工事対象に天井が指定されることは、差別化要素の一つを木質感に置いている地域工務店の間で要望が根強かった。」ということでした。

また、「東京で木軸住宅を供給するある地域工務店は『木材利用ポイントのスタート当初、実施すれば広い施工面積となる天井がなぜ工事対象とならないのか、わからなかった。周りの同業者の間でも『天井も対象だったら良かったのに』と残念がる声をいつも聞いていたので、今回の措置となって良かった』と話している。と伝えています。

 

 

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非住宅の大型物件のプレカットは篠原商店で!

町田
メール:   taka2taro@gmail.com

携帯電話:  090-3430-6749

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