【オーストラリアのソリシタ―って何する人?】プレカット工場篠原商店からのお得な情報

                          こんにちは!

 

この夏も終盤になりました。

朝晩の涼しさに秋を感じますね。

 

<ソリシターって何?>

今年の夏に娘が縁あってオーストラリアのシドニーへホームスティに行ってきました。

便利なもので娘はホストファミリーのうちに着くと無料テレビ電話スカイプで「今着いたよー!」と呑気な声。

お世話になったホストファーザーの職業が“ソリシター”-Solicitor-という不動産に絡むものであると聞きました。

お父さんに「それは弁護士(Lawyer)ですか?」と尋ねると答えは「NO!」。

説明を聞いていると何やら日本の司法書士のような仕事をされているようです。

オーストラリアでは住宅の売買において3種類のプレイヤーが登場してくるそうです。

①   不動産業者

②   ビルディングサーベーヤー(“建物調査士”とでも訳しましょうか?)

③   2人のソリシタ―(司法書士?)

*売主と買主双方につきます。

 

不動産を売りたくなったら不動産業者に情報を出します。

買主がいました!

買主はビルディングサーベーヤーに、自らの負担で建物調査を依頼します。

買主のソリシタ―からの質問には売主は必ず答えないといけません。

オーストラリアは買主責任主義であり、不動産に係る売主の瑕疵担保責任に関する法律の規定はないので買主は建物の状態把握に必死にならざるを得ないとのこと。

ユニークな発展の仕方をしてきた仕組みだなと感じました。

日本では「買主が事実を知った時から1年以内であれば瑕疵担保責任を追及できる。」とされています。(特約条項で3ヶ月なっているケースが多いですが、、、。)

この瑕疵担保責任があるからでしょうか?それとも日本人の性善説に基づく見方からでしょうか?日本の中古住宅購入経験者のうち、インスペクションを利用するものは1割にもなりません。

でも日本でもこのインスペクション業務の重要性を増やしていく意向を国交省は持っています。

そんなお仕事の話があったらぜひキダテ設計事務所へ回してください!

よろしくお願いします。

 

<古民家再生には夢がある!>

 

東日本大震災で被災した宮城県石巻市の牡鹿半島・大原浜で、津波をかぶった築約80年の古民家を再生し、交流の拠点にする計画が進んでいるようです。

 

 この古民家は2階建て、延べ床面積約200平方メートル。2階まで津波をかぶったが流失を免れました。

木造家屋が無事だったことについて地元の人は「丁寧につくられたから」としています。

古民家活用の話が浮上した背景には、仮設住宅の住民から「人が集まれる場所がなくなった」との声があがった事にあったようです。

この声に所有者も快諾し、支援者らが内部のがれきの片付けを終え、3月に着工。現在は改装中です。

この再生された古民家は地域住民が集まってお茶を飲んだりするコミュニティの場所、さらに地元の食材を使った食堂や特産品販売所の開設も目指すということです。

全国各地で、古民家を再生したレストランやお店が人気を集めています。

篠原商店がリフォーム用門型ラーメンでお手伝いいたします!

現状の古民家の建物の復旧、補強にぜひお役立てください。

 

構造計算、長期優良住宅申請、ホームインスペクター(中古住宅診断士)のキダテ設計をよろしくお願いします。

http://kidate.co.jp/home-inspection/

プレカットのご用命は篠原商店へお願いします。

 

町田

メール:   taka2taro@gmail.com

携帯電話:  090-3430-6749

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