【エプコさん(2311)売上10%アップ!】篠原商店からのお得な情報

<エプコさん(2311)。売上10%アップ!>

設計図書作成業務やカスタマーサポート業務で活躍されている株式会社エプコさん。

売上をガンガン伸ばしています。

 

人手不足で悩むどこの工務店、ハウスメーカーさん。

求人広告をいくら出してもなかなか優秀な人が集まらないという悩みをたびたびお聴きする不肖町田。

うちの会社も一緒です。

「人材紹介会社ってあっちの会社に入れたと思ったら辞めさせて、また別の会社へ紹介しているのでは??」などともすると穿った見方をしたくなるつらい状況。

特に高度な資格保持者が行う設計業務は外国人やAIではまだまだ難しい段階。

 

エプコさんみたいな会社がもてはやされる所以がここにあります。

 

第三四半期(9か月間)を終えての数字が以下。

<売上>

  • 2017年  25億円
  • 2018年  28億円

 

10%もこのご時世伸ばしたらご立派。

さすがエプコさん。

*利益は微減ですが、、、。

 

通期目標は以下の通りです。

  • 売上     36億円
  • 経常利益     4億円

経常利益率がハンパないです!

 

ハウスメーカー、工務店から業務を拾い集めて売上・利益を作ってきたエプコさん。

IR資料2ページからの情報。

 

東京電力との合弁事業“TEPCOホームテック株式会社”を設立。

これは安定収入をもたらすストックビジネス。

着々と売上を重ねる仕組みを作ってきました。

 

18世紀中ごろに生じたゴールドラッシュ。

金を掘り当てて儲けた人で今に継続するビジネスを構築できた人はいませんでした。

でも鉱夫にジーンズを提供したリーバイスは世界的メーカーに君臨しています。

ブームの周辺にいる人がホントに賢い人。

不肖町田のお師匠さんが言っていました。

 

エプコさんとリーバイス。

この点似てます。

 

見倣いたいと思います!

 

エプコ IR資料はこちら!

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1647650

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<耐震性のデータ>

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合は、「建築年度別にみる耐震性に関するデータ」の2019年1月調査分を発表しました。1950年〜2000年5月に着工された木造在来工法・2階建て以下の住宅で、2006年4月〜2018年12月に木耐協が診断した2万6815棟を対象としたものです。
診断結果を「倒壊しない」から「倒壊する可能性が高い」までの4段階で集計した平均評点の推移をみると、築浅の住宅ほど耐震性が向上しており、2000年度建築の住宅で「一応倒壊しない」レベルの耐震性(評点=1.0以上)に達しています。1980年以前の「旧耐震」住宅の平均評点は0.458、1981年以降の「81−00(ハチイチゼロゼロ)住宅」(新耐震)では0.642。「倒壊しない」「一応倒壊しない」の割合の合計は、「81−00住宅」で14.36%、全体では8.70%でした。

 

病院、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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