【ウッドフレンズさん(8886)絶好調!!】篠原商店からのお得な情報

<ウッドフレンズさん(8886)絶好調!>

中部地域を中心に大活躍のウッドフレンズさん。

業績好調で素晴らしいです。

株価は米中貿易戦争で軟調ですが2000円台を維持。

 

ゴルフ場やったり不動産事業やったりいろいろやっていますが、売上の9割は住宅事業。

あくまで私たちと同業です。

 

ではまず売上から見てみましょう。

<売上>

2017年5月期  296億円

2018年5月期  343億円

2019年5月期  355億円

 

ガンガンに上げてきています。

 

<純資産>

2017年5月期  53億円

2018年5月期  60億円

2019年5月期  64億円

 

安全性、健全性を高めることにも成功。

 

勝利のカギは住宅設計・集成材製造・プレカットの連携が代表するように飽くなき収益の改善。(と読み取りました。)

 

篠原商店はプレカット販売の一本足で生きている会社。

*設計・作図など周辺業務はいくつかありますが、、。

それでも大変な思いをして利益出しています。

ウッドフレンズさんは他業種に渡る分野でそれぞれが素晴らしい経営をされているのでしょう。

 

とあるコンサルタントの先生から聞いた話。

世の中に完全に新しいものというのはない。

あるモノと別のモノの組み合わせにすぎない。

でも普通の人は組み合わせの妙に気づくかもしれないが行動には移さない。

 

こんな趣旨のことを言われていました。

フッドフレンズさんは組み合わせの妙が上手なのでしょう。

 

見倣いたいものです。

 

IR資料はこちら!

https://www.woodfriends.co.jp/ir/cms-article/5490e9bcb7607dda7bc414bf987a18680bac8df0.pdf

<建設資材需要見通し>

国土交通省は8月26日、2019年度主要建設資材需要見通しを公表しました。セメントは前年度比3.3%増の4400万トン、生コンクリート2.9%増の8800万m3、骨材3.1%増の2億4700万m3、木材3.4%増の950万m3、普通鋼鋼材2.3%増の2140万トン、アスファルト4.7%増の130万トンです。

主要建設資材需要見通しは、同年度の「建設投資見通し」の建築及び土木の項目毎の投資見通し額(建築物リフォーム・リニューアル投資除く)と建設資材毎の原単位(工事費100万円当たりの建設資材需要量)を用いて推計したものです。2019年度の建設投資見通し(名目値)は、前年度比3.7%増、そのうち建築部門は2.2%増、土木部門は6.3%増の見通しとなっています。

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

 

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