【イタリアの地震予知学者逮捕から学ぶ】プレカット篠原商店からのお得な情報

こんにちは!㈱篠原商店の町田です。

朝晩だいぶ涼しくなりました。

お体ご自愛ください。

 

【地震予知】

イタリアの裁判所が10月22日、2009年4月にイタリア中部ラクイラで300人以上が死亡した地震を適切に予測できなかったとして、科学者ら7人に求刑を上回る禁錮6年の判決を言い渡しましたニュースを皆様ご存知のことでしょう!

 

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE89M00G20121023

 

このニュースを聞いて私は耳を疑いました。

地震予測って本当にできるのでしょうか??

 

でもこれってヒョッとして私たち住宅業界にいる人間への警鐘並びにチャンスを与える話だとも考えました。

 

あるハウスメーカーへ行った時のポスターを思い出したのです。

そのポスターには東北大震災の後で瓦礫の山となっている惨状の中で一軒だけポツンとそのメーカーの家だけが建っている写真が載っていました。

金物工法をされていて、「特に柱脚金物って本当にいいよね!」とそのメーカーの購買の方は言われていました。

どこの工務店、メーカーも「うちの家は地震に強い!」と謳っていたはずです。

 

でも実際に倒壊しなかったのはどこのメーカーでしょうか?

そして壁にひびが入ったり、屋根のかわらが崩れてしまった時になるべく早く修理に来てくれたのはどこの会社でしょうか?

 

東北大震災後の住宅の購買者は非常に敏感にこういった話を集めています。

実際耐震等級3を保証している工務店の家は、耐震等級2の家より売れているのです。

 

そして実際に大地震が来たあとのことを想像しましょう。

もし関東に大震災が来て、私たちの建てた耐震等級3の住宅が倒壊してしまって、隣に建っている耐震等級の無い○○工務店の住宅がなんでもなかったなんてことが起きたらシャレになりません。(^_^;)

 

そんな心配払拭のためにぜひLIXILのSSバリューという商品をご使用ください。

なんと3兆円企業を目指しているLIXILが耐震補償制度まで作ってしまっています!

 

http://tostem.lixil.co.jp/lineup/kouhou/ssvalue/faq.htm

 

これなら私たち中小工務店も枕を高くして眠れます。

万が一のことが起きても、イタリアの地震予知できなかった学者のように施主様からバッシングを受けなくても済みます。

 

「耐震等級3 + LIXILの耐震補償」

 

これで決まりです!

 

【国交省VS経産省】

2013年度予算について、住宅省エネ化に対する補助事業や優遇措置などへの
税制改正要望が多く出されました。

国交省の事業は「ゼロ・エネルギー住宅推進事業」で、予算を約2.2倍にするように要求。

経産省は「住宅・建築物のネット・ゼロ・エネルギー化推進事業」で1.4倍の増額を要求しているそうです。

省エネ住宅化は今後もますます伸びそうです。どんどん取り入れていきましょう。

 

町田までご連絡を!

メール:   taka2taro@gmail.com

携帯:    090‐3430-6749

 

 

 

 

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