【アメリカ住宅マーケット勢い減??】篠原商店からのお得な情報

<アメリカの住宅市場が一時の勢いがないとか、、。>

海外直接貿易をやっている私たちシノハラグループ。

情報も直で入ってきます。

 

なんだか最近以前ほどの勢いがなくなっている北米筋。

情報採集を行った不肖町田。

 

アメリカの中古住宅市場の流通量は毎年500万戸~700万戸。

新築は120万戸ほど。

 

2015年の全米主要都市住宅価格は5%上昇しました。

2016年は5.5%アップ。

2017年は6.7%アップ。

2018年は4.2%。

 

ケースシラー住宅価格指数をご覧あれ!

https://jp.tradingeconomics.com/united-states/case-shiller-home-price-index

 

グラフみても天井を打った感ビンビン。

 

ニューヨーク中心街のマンハッタン。

ブルームバーグの記事には「供給>需要」になったなんて文字が踊ります。

2018年9月までの3か月間の住宅購入件数は前年比マイナス11%。

 

More pain for sellers.

More choices for buyers.

こんなタイトル。

売手にはよりたくさんの痛み。

買手にはよりたくさんの選択。

 

 ブルームバーグ記事はこちら!

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-02/PFYJ2X6JIJUP01

 

なんだかあんまりうれしくないニュースを探してしまいました。

でも私たちのいる住宅産業は人間の営みに絶対必要な“衣食住”の一つ。

絶対無くならない業種。

 

やりかたでしょう。

 

今からしっかり対処しましょう。

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<建築ストックの再生>

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警察、老人ホーム、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

ウッドイノベーションオブトウキョウでは作図のお手伝いを行っております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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