【お世話になっているワークマン(7564)。超優良企業でした!】篠原商店からのお得な情報

<職人の味方ワークマン(7564)>

街を走っていると頻繁に見かける黄色と黒のイメージのワークマンさん。

マネージャーさんと話す機会がありました。

シノハラグループの建デポ浦和中尾店では作業服、靴、各種道具類をふんだんにご用意しております。

いわばライバル会社でもあります。

 

担当者様から聞いたワークマンに関する不肖町田が知らなかった情報。

  • ほぼ全店フランチャイズ店。
  • 100%黒字店。埼玉県では行田市以外現在出店エリアの空きがないほど大人気。
  • オーナーには年間最低1,000万円は手元に残る仕組み。
  • コンビニに比べて客数が少なく、接客が簡単で夜勤がないのでバイトが集めやすい。

 

では本部はどうでしょうか?

IR資料からです。

<売上>

  • 2017年3月   743億円
  • 2018年3月   797億円

7.3%アップです!

<経常利益>

  • 2017年3月   107億円
  • 2018年3月   119億円

10.4%アップです!

 

めっちゃ利益率良くないですか~~~!!!

売上高経常利益率が15%あります。

粗利じゃないです。

人件費、家賃、電気代など引いた後です。

どうりですぐにFC出店エリアが埋まってしまうわけです。

“今後の商品戦略”で「おっ!」と思ったのは「スポーツ、アウトドアテイスト商品の開発・販売」という項目。

職人さんの作業着および作業用品というカテゴリーを超えようとしています。

凄いパワー。

どこまでいくのかワークマン。

「株買っておこうかな~~」

ちなみに先週末は5,110円。

順調に株価上げてきています。

いつもお世話になっているところに宝があるのかもしれません。

IR資料はこちらをクリック!

https://www.workman.co.jp/ir_info/pdf/h30/H30_201803_kessan.pdf

 

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<首都圏建売市場動向>

不動産経済研究所は17日、2018年上半期(1~6月)と6月の首都圏建売住宅市場動向をまとめました。それによると18年上半期の新規発売戸数は2,180戸(前年同期比5.1%減)でした。地域別では、東京都703戸(全体比32.2%)、千葉県551戸(同25.3%)、埼玉県746戸(同34.2%)、神奈川県175戸(同8.0%)、茨城県5戸(同0.2%)となっています。

新規発売戸数に対する契約戸数は1,026戸で、平均契約率は47.1%(前年同期比1.5ポイント下落)でした。1戸当たり平均価格は5,048万1,000円(同4.2%上昇)になります。

6月の新規発売戸数は546戸(前年同月比10.8%増)。地域別では、東京都225戸(全体比41.2%)、千葉県161戸(同29.5%)、埼玉県115戸(同21.1%)、神奈川県44戸(同8.1%)、茨城県1戸(同0.2%)でした。

新規発売戸数に対する契約戸数は298戸。月間契約数は54.6%(前年同月比2.1ポイント上昇)で、前月比では5.9ポイント上昇しました。

1戸当たりの平均価格は5,374万3,000円(同2.6%上昇、前月比5.7%上昇)。

即日完売物件は17戸。月末の繰越販売在庫は768戸となり、前月比で7戸減少しました。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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