【メインバンクは楽天銀行?!】篠原商店からのお得な情報

<うちのメインバンクは楽天銀行?!>

“MONEYzine”からの記事。

“楽天銀行”“セブン銀行”ってかなりよく聞きます。

若い人を中心に実店舗の無いネット銀行の利用者が増えているのは今や常識。

でも“法人のメインバンク”でネット銀行を掲げるケースには遭遇したことのない不肖町田。

でも驚くなかれ!

ネット銀行をメインバンクに選ぶ企業のかずは2009年の統計と比較して10倍に拡大

エライ躍進。

ちなみに企業がメインとする銀行のトップスリーはご存じ以下3行。

1位  三菱UFJ銀行  シェア6.85%

2位  三井住友銀行  シェア5.43%

3位  みずほ銀行   シェア4.34%

 

4位はりそな銀行、5位は埼玉りそな銀行。

 

ちなみに以下はネット銀行のランキング及びシェア。

1位  楽天      0.04%

2位  ジャパンネット 0.04%

3位  住信SBI          0.01%

4位  セブン     0.00%

5位  イオン     0.00%

 

まだまだ低いシェア。

でも驚異的な伸び率。

不肖町田が注目するのは旧来の伝統的なものがガラガラ音を立てて崩れているのではないか?というコト。

ネット銀行をメインに据えるなんてちょっと前なら「なにいっちゃってんの?!」と言われのがオチ。(でした。)

そんな“常識”の影が今薄れつつあります。

マーケティングを“ライン”、“インスタグラム”で行う工務店が増えています。

そんな工務店が台頭してきています。

流れは変わりそうにありません。

参照記事

https://moneyzine.jp/article/detail/215683

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<長期優良住宅制度のあり方>

国土交通省は「長期優良住宅制度のあり方に関する検討会」の会合で、現在の取組状況や課題認識についてプレゼンテーションしました。
住団連は、「長期使用構造等の措置」を、住宅性能評価方法基準に位置付けることで、手続きの簡素化が図れると提案しました。また、維持保全工事にかかる費用の一部を所得税から控除するなど、実効性を高める取り組みが望まれるとしています。
全建総連は、申請手続きの煩雑さや、10年ごとの維持メンテナンスについて、申請フローの簡略化や、維持メンテナンス対策等を挙げました。
不動協は共同住宅(分譲マンション)認定要件の耐震等級2を取得することが課題となっていること、また、住戸単位ではなく棟単位での認定や耐震性の基準見直しなどが必要と訴えました。
次回の検討会は、2019年1月29日に開催する予定です。

 

 

 

病院、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

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