【「日本電産流V字回復の教科書」っていい本です!】篠原商店からのお得な情報

<日本電産流V字回復の教科書>

日本電産さん(6594)

M&Aでモーター関連事業を次々と買収し事業鋭意拡大中。

買収先会社の業績回復には100%成功していきた永守会長。

シノハラグループも子会社がいくつかありますが気を抜くとすぐに業績にほころびが滲みでてきます。

なぜ多くの会社が売上・利益を求めてM&Aするのに会社立て直しに失敗し、日本電産だけが100%成功するのでしょう。

「1年で黒字化。2年で売上倍増」

スゴイです。

「日本電産流V字回復経営の教科書―川勝宣昭著―」

この本に秘密が載っていました。

基本は①営業の徹底で売上アップ!②コストダウンの徹底で支出減の二本柱。

誰でも思い浮かぶ施策。

でもやり方がとにかく徹底的。

「すぐやる。必ずやる。できるまでやる。」

スピードダウンと妥協を許しません。

 

営業はとにかく受注してくるように圧力がかかる仕組み作りが巧みです。

工場は受注支援課と呼ばれます。あくまで営業の支援なのです。

販売価格を決めるのは営業でなく工場が日本電産流。

ウィークリーで売上・利益・コストの確認・管理を行います。

 

詳細はぜひ本から読んでください!

大変ためになる本です。


  

(本の写真をクリック!)

 

<農林水産省の都市の木造化推進>

農林水産省の2020年度予算概算要求は、2兆7307億円で、2019年度当初予算比18.2%増でした。林業の成長産業化と「林業イノベーション」の推進に同32.5%増の163億円を計上しました。

都市の木造化に向けた木質耐火部材等の利用促進事業を新たに創設、要求額は5億4600万円です。

中高層建築物を中心としたCLT等木質建築物部材の利用促進に同1.4%増の6億6100万円、民間主導の木造公共建築物等の整備推進に同25%増の5000万円、木造住宅の輸出等の促進等に同11.1%増の1億1000万円を盛り込んでいます。民間セクターによる非住宅建築物等の木材利用促進に向けては、同3倍超となる2億7500万円を要求しました。

税制改正では、山林関連所得の20%控除等の3年間延長を求めました。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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