【工務店M&A時代到来!】篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

<工務店M&A時代到来!>

栃木市の38億円企業の丸和住宅(どちらかというローコスト系)と5億円企業の第一住宅(どちらかというと設計重視の高級系)が一緒の会社になりました。

新聞では「弱いところを補完しあう相性のいい取引!」と受け止められている様子。

両社と取引のある足利銀行さんが仲介されたそう。

第一住宅さんは後継者問題を抱えておられたそうで、解決策として縁結びを選択!

丸和住宅さんが第一住宅さんの全株式を取得して子会社としました。

 

後継者問題、将来の業容への不安などから今後自社株式を売却したい工務店さんは増えてくると思われます。

逆に買ったその日から売上の見込みが立つM&Aで売上拡大を目指す工務店さんも増えてくるでしょう。

お引渡してから10年間の保証を抱える工務店業界

比較的M&Aは馴染みづらいと言われてきましたが、私は確実に増えていくと予想しています。

「篠原商店さん。神奈川でいい工務店さんの売り情報があったら教えてよ!」なんて話もこの間聞きました。

 

飲食の店舗の売買は現在活発に行われていますが、工務店もそうなるのでは?

そんな時代を予見させるニュースでした。

 MandA

<通風システム>

旭化成ホームズ(株)はこのほど、「ARIOS(アリオス)」の通風シミュレーションに、周辺建物の影響を反映できるような新機能を追加しました。
アリオスは、高度なコンピューターシミュレーション技術によって開発され、2002年に日照・通風の邸別シミュレーションシステムとして導入されました。
今回、追加された主な機能は
(1)隣家の影響を加味したリアルな通風を表現、
(2)室内に流れる風を「風速」と部屋全体の「通風量」で評価、
(3)すべり出し窓のウインドキャッチ効果を反映、の3つです。
同社では、通風シミュレーションの進化により、風を取り込む窓や間取りの検討をはじめ、その家ならではの心地よい居場所や魅力ある生活シーンを顧客と共有することができるとしています。

 

 

上棟手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)

キダテ設計事務所では長期優良住宅申請を今活発にさせていただいております。

 

 

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

町田隆浩

このページの先頭へ